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白い歌青い歌の成功に

 投稿者:ヘ音記号  投稿日:2018年 1月15日(月)12時10分24秒
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  昨14日は白い歌青い歌フェスティバルで楽しみました。毎年繰り返し歌われる53曲の中から選ばれる歌ですが、それぞれに、歌いこまれる気持ちが不思議なほど新鮮に響いてきます。各団の取り組みに、強い意気込みと生命力があるからでしょう。

我がムジカも100名前後の参加で、この演奏会に、何らかの命を吹き込んだような思いがしました。毎年歌い続けている南海譜にしても、今年は、ガダルカナルの海に、島に散っていった人々の姿を歌い込めたような気がします。また、青春のころを思い出しながら歌った青い花や、なまずのふろやの愉快でおどけた表現を揃える面白さなども楽しめました。

休憩前に歌ったコール・ノンシュガーが、我々と同じ、なまずのふろや、南海譜を歌ってくれましたが、アレンジの違いもあって、興味深く聴かせてもらいました。なまずのふろやでは、微笑ましいゼスチャー付きの歌に、気品な味がありました。今回はこの団以外にも、他地域から参加の団が鎌倉の地に新鮮な気を加えてくれたように思います。

後半出演の御成中、深沢中、横浜国大付属中のコーラスも見事でした。指導によって、中学生のレベルが向上しているのを感じました。御成中は吹奏楽部生とは思えない声で歌っているし、深沢中の手拍子や、可愛らしい振付にも感心させられました。付属中は大人数ながら、声の揃った歌と、みごとなゼスチャーが大受けでした。中学生の弾く伴奏にも力があり、トロンボーンのソロなども効果的でした。

新実さんの指揮で全員が卒業を歌い、5時過ぎ、散会となりました。
 
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