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中国の窓拭き

 投稿者:エクセル写経  投稿日:2009年10月18日(日)03時00分18秒
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  先日中国の窓拭きの特集をTVで遣ってました。

中国も高層ビルが乱立し、日本より高い高層ビルが立ち並ぶ中、300mを越える高さでロープ1本での窓拭き光景、日本では許されないところです。

日本も雇用をなくしては仕事を作るためには遣らざるを得ない環境になってきた昨今、窓拭きはだめでも災害時の脱出用としては必要だろうと考えたもの、

今のところ「避難」の2文字をつけると消防法で罰せられます。こないだ消防設備検定協会に最初の降下器を持って検定してくれともって行ったら、「暖降機」が消防設備法にあるから検定できないと言われ、ここの所総理府でもどんな法律を緩和してほしいか国民に向けてアイデアを募ってたから、

「暖降機」の法律をなくすか緩和してくれと、提出しました。

最初の降下器なら、ロープをたらすアームや工事費を含めたって10万円ぐらいで設置できるので、「暖降機」よりずっと格安だから、敷地の狭い収益がないビルも設置しやすいだろうと思います。

もろもろの法律が中小企業の製品化に仇となることから法改正を要求した。

今日も降下器の運用試験を試すために海上保安庁のフェスティバルで体験降下器をしていたら試作器を持ち込んでこれで遣らせてくれと頼むところでしたが、今年は遣っていなかった、

前もって電話をしていったので、装備課の課長さんと話すことができ、降下器を見せて使い方を説明したら、下のロープを一番下で引いたら止まるでしょう、と言うから、止まるように作りましたと説明をしてきました。

下でロープを引く人がいればぶる下がっている救助者は自分でしなくても下の人が止めてくれるからぶる下がっていれば良いのだから救助隊でもつかえるとことがあるでしょうと説明してきました。

今年は海保では遣っていないけれど、ビックサイトのイベントには体験降下をするとことが有るのではと教えてくれました。

帰ってそのイベントをインタネットで調べたら、危機管理産業展でした。
こちらの方も降下器を持って行ってこようと思います。

どこか採用してくれるところがあればいいのだけれど、
 
 
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