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掲示板再開、安堵!感謝!です。

 投稿者:御影暢雄メール  投稿日:2007年 8月 5日(日)22時30分24秒
返信・引用
  7月末で掲示板アクセスが不調となり、私のしつこい書き込みに家主さんが辟易したのかなとブルーな気持ちになっておりました。最近、掲示板への閲覧者が(コメントはされませんが)増えているようにみておりましたので、突然の休止には心の拠り所を失ったような気分さえしておりました。掲示板が再開され、また全国の高橋和巳愛読者に役立つコメントを書いていきたいと存じます。最近、昔読んだ本を再読する傾向にあります。十代後半―二十代前半が私の乱読時代でしたが、その頃読んだ本を今読み返すとつくづく、人生経験の不足から味読力が至らなかったと振り返ることが多々あります。以前にも書きましたが、「悲の器」の主人公の若き頃のヰタ・セクスアリスのエピソード、20歳の頃の私は全く気にとめていなかったのです。この年になって、そのくだりが主人公の人間性を理解する大きなトラウマだとやっと合点した次第です。「憂鬱なる党派」もこれから、再読してみたい小説の一つです。この小説の中で、共産党のみすぼらしい専従が「同志諸君、同志諸君。」とうつろな目で、学生党員に訴える場面。主人公が競艇でもうけてはしゃいでいる光景等が、私の印象に残っています。この本の初版本を持っていたのですが、親友に貸したところ、忘れた頃に手紙が来て、「この小説には私の分身のような登場人物が登場していて、この本に凄い愛着を抱いています。よければ、譲っていただきたいのですが・・・」とのお願い。結局、私の手元に帰ってこず、「憂鬱ー」はそれ以来、読めずじまいでした。彼が「似ている」とこだわった登場人物はだれだったのか、今も不明です。その謎も再読で、推理したいです。  
    (管理人) > 私のしつこい書き込みに家主さんが辟易したのかなとブルーな気持ちになっておりました。

 とんでもありません。せっかく書き込んでくださった記事が失われ、まことに申し訳
ありませんでした。

> 最近、掲示板への閲覧者が(コメントはされませんが)増えているようにみておりましたので

 誤解があってはいけませんので申し上げておきたいと思います。たくさんの書き込みが
あったにもかかわらず、管理人が取捨選択して、気に入らぬ投稿をバッサリ切り捨ててい
たわけではありません。

 1日あたり数十件あった書き込みのほとんどすべてが、いわゆるスパム投稿、つまり
らちもないイタズラだったのです。管理人の仕事は、毎日それを削除することなのでし
た。

 幸いこの掲示板は自動的に投稿されるスパムは受けつけないようです。

 どうか今後とも当掲示板をご利用くださいますようお願いいたします。
 
 

小田実氏を悼む

 投稿者:太田代志朗メール  投稿日:2007年 8月 3日(金)15時38分26秒
返信・引用 編集済
  小田実氏が亡くなる。思えば鎌倉における高橋和巳の野辺の送りでは京都勢の参列が皆無の中で、小田さんはその巨体をかがめるようにして、
「太田さん、高橋と雑誌をやっているんでしたね。何か手伝うことがあったら何でもいってよ」
と気軽に声をかけてくださった。私は戸田円三郎氏(高橋さんの幼友達で当時北海道新聞社)と火葬場で向いあいその骨を拾って骨壷に収めたのだった。

その後小田さんとは2、3度お目にかかったが(季刊『人間として』の「高橋和巳追悼号」ではその高橋論が印象的だった)、近年は阪神大震災の被災者支援を求める運動を始めとした活動についてブログなどで拝見するに過ぎなかった。ご冥福をお祈りいたします。(日録:7月31日)

先立って小中陽太郎氏から案内のあった映画&コンサート(会場:東京・内幸町ホール)は実のところ小田実激励の会だったのだろう。
小中さん、日本ペンクラブ京都講演の帰り以来、あなたからよく小田実論を聞かされました。一夕、ベトナム脱走兵やNHK制作・前衛劇(小田実原作・小中陽太郎演出)のフィルムも見せてもらいました。

そのたびにベ平連反戦活動の熱風が吹き上げたのですが、美的ラディカル派にしてエピキュリアン的憂士は一線を画しただ微笑しているだけなのでしたね。(日録:8月1日)

http://www.uranus.dti.ne.jp/~ohta

 
    (管理人)  旧データの消失はショックでしたが、新掲示板にさっそくご投稿いただき、元気が湧いてま
いりました。どうもありがとうございます。

 さてこの掲示板には、投稿者がご自身の記事を編集・削除できる機能があります。

 画面左下にパスワードをタイプする枠と「管理者メニュー」というボタンが並んでいます。パスワードを
タイプせずに「管理者メニュー」のボタンをクリックすれば、投稿した記事のリストが表示されますので、
記事を選んで編集または削除を行うシステムになっております。

 どうかご活用ください。
 

新掲示板設置にあたって

 投稿者:管理人(薄氷堂)  投稿日:2007年 8月 2日(木)22時05分51秒
返信・引用 編集済
   このたびはニフティの掲示板サービス停止(新掲示板に移行されたとのこと)
の案内が、おそらくは別 ID を利用して開設していたため、配信されていたはず
のメールを読んでいなかった私には事前に伝わりませんでした。

 そのためデータを保存する余裕のないまま閉鎖を余儀なくされ、利用者のみな
さまにはすっかりご迷惑をおかけいたしました。管理者としての不注意を心より
お詫び申し上げます。

 太田代志朗さんにご相談したところ、たとえ過去のデータ復旧が無理でも、と
にかく掲示板を再開しようではないか、ということになりました。

 そこで今さらニフティとやりあうのも非生産的ですから、気を取りなおして、
まずは再開しようと思い、個人的にも利用しているこの無料掲示板を選んだわけ
です。デザイン的にもう少し洗練されていれば……という印象は否定できません
が、使いやすくかつ安定している点は評価していいと思ったからです。

 当BBSの性格上、画像投稿の必要性はほとんどないと考えますが、相当大き
いサイズの画像を投稿することもできます。そのへんの要領については、近いう
ちになんらかのかたちでご案内したいと思います。

 これまで投稿された方には引きつづき記事をご提供くださるようお願い申し上
げるとともに、これを機会に新たに投稿してくださる方が現れることを期待して
おります。

 まことに簡単ですが、これをもって新掲示板出発のご挨拶とさせていただきた
いと存じます。旧掲示板データの消失につきましては、重ねてお詫び申し上げます。

http://homepage3.nifty.com/hakuhyodo/

 

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