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田中博明のこと

 投稿者:太田代志朗  投稿日:2016年 3月29日(火)20時12分47秒
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  埴谷雄高著『戦後文学と酒』(講談社学芸文庫)の高橋和巳の項に田中博明がでてくる。
田中博明はわれわれが京都で「対話の会」をやっている頃、夕陽のガンマンがどうのこうのと面白い発想をする男だった。
京大を出て岩波書店で田中分美知太郎全集の仕事をやっており、アメリカ留学前の林廣茂と三人で神田で2、3回飲んだ。

川越に住んでいるやうで埼玉文芸賞(埼玉教育委員会)評論部門で受賞、パーティで一緒になったこともあるのだが、思へばその後づっと会っていない。

立石伯(当時法政政大学教授)とは小笠原賢二の通夜に会ったのだが、
「太田代志朗さんは演劇のほうのことをやっているように聞いていました」
というのも、悪意のある流れがあったやうで今もって何のことか分からないでいる。

http://www.uranus.dti.ne.jp/~ohta/

 
 
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