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 投稿者:HP委員会  投稿日:2015年12月15日(火)08時56分25秒
  歌のサロンのページを更新しました。
ここをクリックしてご覧になれます。
小笠原伸子さんのヴァイオリン独奏、北原葉子さんのピアノ独奏など
動画、アルバム,スライドショーでお楽しみください。

次回は12月21日(月)ですお間違えのありませんように。
?
 

フィンランディアの映像

 投稿者:ヴォルフ  投稿日:2015年12月14日(月)21時07分8秒
  今日(12月14日)は、午前中”白青”、午後は”モーツアルトのパート練習”、一日中「ムジカの日」になりました。
そのパート練習の最後に、先週楽譜を配られたばかりの「フィンランディア」の”譜読み”が始まりました。

先週は、練習日の冒頭で、CDで「フィンランディア」の原曲を聴かせて頂きましたが、今日は、ゆり先生から「YouTubeでも見られますから、ご覧になって下さい」との、アドバイスがありましたので、早速、家に帰って、YouTubeで探しました。
ありました、ありました。 幾つか有りますが、下記URLは、昨年末の”東急シルベスターコンサート”の映像です。 私達に、一番身近に感じられたので、ご紹介します。
映像で見ると、こんな素晴らしい曲が歌えるのだろうかと、わくわくしてきます。

(原曲は、我々の楽譜の「合唱2」の部分にしか合唱はありません。「合唱1」は、ムジカのために、ゆり先生が作詞・編曲されて合唱が加わったものです。)

https://www.youtube.com/watch?v=D8DxmUutTgc

 

フィンランディアについて

 投稿者:肖像君  投稿日:2015年12月11日(金)14時11分26秒
  フィンラディアは、フィンランドの作曲家ジャン・シベリウスによって作曲された交響詩。シベリウスの作品の中で最も知名度が高い作品である、1899年に作曲され、1900年に改訂された。「フィンランディア」が作曲された1899年当時、フィンランド大公国は帝政ロシアの圧政に苦しめられており独立運動が起こっていた。シベイウスが作曲した当初の曲名は「フィンランドは目覚める」で、新聞社主催の伴奏音楽を8曲からなる管弦楽組曲とし、その最終曲を改稿して独立させたものであった。フィンランドへの愛国心を沸き起こすとして、帝政ロシア政府が、この曲を演奏禁止処分にしたのは有名な話である。初演は1900年7月2日、ヘルシンキで行われた。そうです。  

紅葉の京都

 投稿者:シブスト  投稿日:2015年11月23日(月)22時25分50秒
  週末紅葉を観に京都に行きました。今年は一段と観光客が多く、観光地は繁華街のような人の波でした。今年の気候は一旦寒くなった後暖かくなった為、肝心の紅葉は今一つさえない状態で、かつ例年より遅れていました。東日本の標高の高い所の紅葉が、例年より10日ほど早かったこととは違います。鎌倉も遅れるのでしょうか?それでも京都は気温の可なり違う地域があり、今良い所を選んで楽しんで来ました。  

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2015年11月17日(火)15時01分30秒
  ムジカおさらぎのホームページ「演奏会のお知らせ」に
「第57回鎌倉市民合唱祭」の報告をのせました。

ここをクリックして、トップページを開いて、
「演奏会のお知らせ」をご覧ください。
 

合唱祭

 投稿者:ゆり  投稿日:2015年11月12日(木)17時18分31秒
  1番バッター お疲れ様でした。
大勢のしっかりした演奏で 市民合唱祭の幕開けにふさわしい演奏だったと思います。
全体の演奏は 上手になって進化している団と相変わらずの演奏で人数が減ってきている団と二極化していると思いました。
聴衆の方々のミニ講評が届きました。
いつも 元気とか大勢の迫力とかTシャツがカラフルとか 書かれていましたが
今回は4声のハーモニーがきれい とか リズムが軽やか とか書いていただいています。
リズムは重くならないで頑張れたと思います。
大勢でも きちんと統制のとれた合唱に進化しつつあると思います。
やはり メサイヤに始まってモツレクの難しい曲に取り組んだことで 実力は上がっています。
これ以上 譜読みの難しい曲をする予定はありませんから、どうぞ楽しんで歌ってください。
朝晩 寒くなってきました。 風邪をひかないようにお気を付けください。
お疲れ様でした。
 

合唱祭を終えて

 投稿者:ヘ音記号  投稿日:2015年11月 9日(月)13時07分38秒
  心配された晩秋の冷えこみもなく、暖かい雨の一日でした。おかげでTシャツ一枚に震えることなどなく、楽しく歌えました。しかも合唱祭のトップバッターとして、快心のヒットを放ったと思います。もう少しでホームランになるところでした。

♪美しく青きドナウ♪はこれまでに何回も歌ってきたせいか、ムジカの持ち歌となってきました。今回さらに磨きをかけられ、ぬくもりを感じる歌になったと思います。今後も繰り返し歌っていけば、一層ハーモニー感も充実するのではないかと期待を持ちます。

団員募集用のちらしにもありますが、他にも♪モルダウ♪や♪花のワルツ♪などいくつかの持ち歌があります。新しい歌に取り組みながら、これらの持ち歌を歌い続けることに、ムジカとしての存在感があります。

また、合唱祭出演の各団体中、ムジカおさらぎのメンバーが他を圧して多いことは、出演料だけの問題でなく合唱のレベルを向上させる点でも、大いに貢献しているのではないでしょうか。そう思うと我々の責任の重大さを感じます。しかし、少グループのアンサンブルにも、それなりの意義があることは、言うまでもありません。そんなことを感じた一日でした。
 

落ち葉歌詞の裏話

 投稿者:肖像君  投稿日:2015年11月 9日(月)12時36分0秒
  ご存じのように、白青の歌は旋律が先にできて、それに言葉をつけています。「落ち葉」では、谷川 雁氏が、次のように書いています。「これはね、割合速い曲で、言葉を細かくつけていくのがむずかしかったものだから、苦肉の策で、いわゆる擬声語、擬態語にあたる「しゅっぱ、しゅっぱ」とか「ちゅっく、ちゅっく」など、音のおもしろさ中心につけていったのです。しかも、秋の鋭さみたいなものが、現れている曲だったもんだから、きばとか、とげとかそういうふうな言葉が出てきた。曲がさきに決まって、それに作詞するときに生じる大変難しい問題でもありますが、きば、とげ、あか、しろ、うそ、恋、など、2字で一つの言葉になっているもので止めなければならない場合、使える動詞が限られてしまう。それで、1行目、2ぎょうめは名詞止め、3行目で「秋がくる」「落ち葉ふる」と動詞をつけた。きばは動物的、とげは植物的。落ち葉というと黄色が連想されるが、それをはずして、赤と白にしてみると少し落ち葉の感じかたの幅が広くなるだろうと考えた。「風のばか、風のうそ」というのは、風に対して本当に「馬鹿野郎」とか「うそつきめ」と言っているんじゃない。風ってやつは、本当に気ままなもので、とうていまともには扱えない。そういう感じを「風の吹くまま、足のむくまま」と言ったりするけれど、そういう感じをこの「ばか」と「うそ」は、表している。中略。祭りの花火のように、一つの季節が、終わりを告げる感じを「しゃらしゅらら しゅるしゅるる」という音でしめくくったのです。谷川 雁氏の、素晴らしい発想に驚嘆するばかりです。  

鎌倉市歌制定のいきさつ

 投稿者:肖像君  投稿日:2015年11月 5日(木)13時48分26秒
  昭和51年10月1日発行「かまくら文化だより」第10号から 服部甚蔵 記       市歌の作曲者 矢代秋雄氏は、日本作曲界の逸材として、将来を嘱望されながら、昭和51年4月9日、45歳の若さで急逝された。今ここに追悼の意をこめて、当時を思い出すまま、記してみよう。昭和33年9月初め、磯部市長は、現職のまま死去された。代わって、山本氏が市長に就任された。たまたま、翌34年11月3日(文化の日)は、市制施行20周年に相当していたので、就任早々の山本市長の構想のもと、記念事業実行委員会が発足した。この行事の一つとして「市歌」と「市民の歌」を作ることになった。まず、作詞者の選定について協議の結果、市歌は特定の著名人に、市民の歌は一般公募によることとし、作曲は鎌倉音楽クラブに人選を、お願いすることになった。市歌の作詞の第一候補者は堀口大学氏、第二候補者は大木淳夫氏であった。堀口氏の承諾は得られなかったが、大木氏は、即座に快諾され、一週間後に、秀作と思われる作品を受け取る事になった。作曲については、音楽クラブの会員であった矢代秋雄氏が市歌を八州秀章氏が市民の歌を担当することとなった。作曲ができあがって、試聴会が開かれた。出席者は音楽クラブ会員20名程度で、山本市長も出席され、大変満足な意を表された。正式の発表会は、11月3日、中央公民館(今の生涯学習せんたー)で、故ベルト
ラメリー能子氏の独唱、歌唱指導があった。

  
 

紅葉の裏磐梯

 投稿者:シブスト  投稿日:2015年11月 2日(月)21時12分35秒
編集済
  裏磐梯に紅葉を求めて行きました。紅葉は例年より1週間ほど早くて、まだ美しい所を探して撮影しました。鎌倉の紅葉はどうなるでしょうか。下記のURLからブログにアクセスください。多くの写真があります。

http://tnk125.blog.fc2.com/

 

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 投稿者:HP委員会  投稿日:2015年11月 1日(日)21時00分37秒
  歌のサロンのページを更新しました。
ここをクリックしてご覧になれます。
 

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 投稿者:ホームページ委員会  投稿日:2015年10月31日(土)15時06分8秒
  ムジカおさらぎのホームページ「演奏会のお知らせ」に
「第57回鎌倉市民合唱祭」のお知らせをのせました。

ここをクリックして、トップページをひらいて、
「演奏会のお知らせ」をご覧ください。
 

ご案内

 投稿者:山田洋平メール  投稿日:2015年10月26日(月)17時12分45秒
  ■グランプリ・タイ国際合唱フェスティバル2016のご案内
2016年7月20日(水)―24日(日)タイ・バンコク/パタヤで開催


■Grand Prixコンペティション・カテゴリー
B-児童合唱団 人数制限なし 演奏時間10分 1曲ア・カペラ演奏
  B1-12歳までの児童合唱団
  B2-16歳までの児童合唱団

C-少年合唱団 人数制限なし 演奏時間10分 1曲ア・カペラ演奏
  C1-少年合唱団(S, A)
  C2-少年合唱団(S, A, T, B)

D-ユース合唱団 人数制限なし 演奏時間15分 1曲ア・カペラ演奏
  D1-19歳までのユース同声合唱団(S,A)
  D2-19歳までのユース混声合唱団(S,A,T,B)
    D3-25歳までのユース混声合唱団(S,A,T,B)

E-アダルト合唱団 25名以上 演奏時間15分 1曲ア・カペラ演奏
  E1-女声合唱団
  E2-男声合唱団
  E3-混声合唱団

F-フォークロア 人数制限なし 演奏時間15分
  F1-全カテゴリーの合唱団でフォークロア・アカペラ(全曲ア・カペラ)
  F2-全カテゴリーの合唱団でフォークロア楽器伴奏付(1曲ア・カペラ)

G-室内合唱団 24名まで 演奏時間15分 1曲ア・カペラ演奏

I-スピリチュアル、ゴスペル、ポップ、ジャズ 人数制限なし 演奏時間15分 1曲ア・カペラ演奏

X―コンペティションに参加しない合唱団 聴衆として参加。フェスティバルコンサートや他の行事で演奏


■コンペティション・ルール

・コンペティションに参加できるのはアマチュア合唱団のみ。
・1つの合唱団がコンペティションの複数のカテゴリーで参加することも可能です。
・年齢制限については、コンペティションの日に制限内であること。
・合唱団はコンペティションで歌う曲について楽譜1部を提出。
・いったん提出されたプログラムは後に変更不可。
・合唱団が複数のカテゴリーでコンペティションに参加の場合、すべてのコンペティションで歌われる
 それぞれの曲は1回だけしか演奏できません。
・すべてのカテゴリーについて演奏時間は純演奏時間を表しています。
・万一制限時間を越えた場合には、審査員はコンペティション演奏を停止します。
・全てのカテゴリーでマイクその他の機材は使用不可。
・得点数に応じて次の賞が授与される。
     ゴールド・メダル  90-100点
     シルバー・メダル  75-89点
     ブロンズ・メダル  60-74点

■参加条件
フェスティバル参加登録料は1団体1カテゴリー参加で300ユーロ(4万円弱)、さらに他のカテゴリー
参加の場合はカテゴリー毎にプラス150ユーロ(2万2千円弱)。
参加登録料は参加申込書提出したあと指定の口座へ送金。後にキャンセルの場合払い戻しされません。

■主催者により参加合唱団のための4日間のフェスティバル・パッケージが用意されており、それには
ホテル宿泊4泊、朝・夕の食事、バス、バンコックおよびパタヤの観光、ガイド、コンサート入場などをカバーしています。
使用ホテルのクラスによりパッケージの料金は違ってまいります。

申込み締切日: 2016年4月30日(土)

問合せ・申込先:
●ジョイントコンサート国際委員会
事務局 山田洋平
http://www.jointconcert.com
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
03-5425-2326


<グランプリ・タイ国際合唱祭参加日程モデル案>
7月19日(火)日本発 バンコク(1泊) パタヤ(3泊)の7月24日(日)日本帰国の6日間の旅費は、参加人数、発着空港他により変わりますが、おおよそ14~17万円あたりになるものと予想されます。詳しくはご遠慮なくお問合わせください。
注)この日程は今回から初めて企画されたバンコクでのオープニング・ガラ・コンサート「カルミナ・ブラーナ」に参加することを前提にしたモデル案ですが、カルミナ・ブラーナを歌わず、バンコクでは合唱団パレードに参加するだけでもOKです。
もちろんこれまでのように7月20日からパタヤ滞在のコースも用意されています。(日本発7月20日で間に合います)
 

高須先生へ

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2015年10月22日(木)00時41分37秒
  「どうする?
 ドタキャンありよ!」
仲良しみぃちゃんに誘われたその日から
高須先生出演の演奏会のチケットをお守り代わりにしてきました。

”大船よりも先に行く "
私にとって、久しぶりの遠出

知らぬが仏の急坂であえぎ
「私・・演奏中は寝てるから」
こう宣言して座ったお席は超!特等席

”私はどこから来たの?
 どこに向かうの?
 それから それから・・・どこへ? "
高須先生のテーマに沿ったピアノの音色

ポッツン
私は水滴よ
深閑とした森の奥深くに生まれた水の精
私の大好きなイメージ遊びが始まる

んっ?
鍵盤の上に伏せた先生の腕
トゥルルルルンルン
ピアノから出た音が私を通り越して後ろの方から聞こえてくる

えっ!
楽譜をめくる先生の指
めくっても・・めくっても・・終わりがない
次々に新しいページが生まれる
先生の指は魔法の指

ドドドーン トン・・・シーン
フィナーレは音のない演奏

・・・・・

一変した第二部は華やかな歌の町
色とりどりのコスチュームを身に着けたお嬢さんたち

ごひいきはどなた?
ミーハーみぃちゃんと私
見つめて 見つめて おめめキラキラ キラキラ星

・・・・・

高須先生のピアノはもとより
ゆり先生と望先生の歌声につつまれるムジカの練習

当たり前のように耳にしている練習風景
これって・・
かなり贅沢でありがたいことだと思える一こまでした・・今更ながら

「ピアノ聞いてます?」
「お手本の声を出している時は歌わないで聞いてください」
何度ものご注意

もったいないことをしている私
恵まれている私を感じる演奏会でした

高須先生
こちらこそ・・ありがとうございました

10年後
20年後の先生のお弾きになる ” どこへ ” はどんな演奏になるのか・・楽しみがもうひとつ増えました

ピアノを聞けない私で・・ごめんなさい
10年後
20年後には・・バッチリ聞けている私でありますように・・決意をあらたに

もういちど
ありがとうございました
 

ありがとうございました!

 投稿者:高須亜紀子  投稿日:2015年10月20日(火)07時22分8秒
  皆様、おはようございます!
10月17日のコンサート、沢山の方々の応援を頂き、本当にありがとうございました!急坂の上のホールで天候も不安定でしたのに・・・大感謝しております。
作曲の師匠の目の前で新作を含む作品を弾き続けるというのは、とてつもなくプレッシャーのかかるものでした。また、新作から非常に重いメッセージを感じ取り、準備期間だったこの夏は2キロ痩せました・・・
けれども本番が近づくにつれ度胸が据わり、本番当日は皆様の優しいお顔、温かい拍手に支えられて、何とか弾き切ることが出来ました!

師匠も、沢山のお客様に作品を聴いて頂けて、とても喜んでいらっしゃいました。
「タカスは人気者だねっ・・・」
と、少々悔しそうでしたよ?!

さあ、また次に向かって頑張ります!
皆様と一緒にドナウやモーツァルトも楽しく頑張りますよ~♪♪

最後にもう一度、
ありがとうございました!!
 

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2015年10月 8日(木)22時22分35秒
  歌のサロンのページを更新しました。
ここをクリックしてご覧ください。
心地よい琴の音色はアルバムの中で聞くことが出来ます。
 

ウィーン国際合唱祭2016のご案内   IJCOC

 投稿者:山田洋平メール  投稿日:2015年 9月29日(火)09時23分11秒
  ■ウィーン・シンギング・ジョイ合唱祭&フランツ・シューベルト国際合唱コンペティションのご案内
2016年5月4日(水)~8日(日)ウィーンで開催


参加には
①フェスティバルに参加、コンサート、およびSing Along コンサートで歌う(コンペティションは不参加)と
②コンペティション参加とSing Alongコンサートで歌う、2通りの形があります。

●フレンドシップコンサート
他の参加合唱団とともにウィーンのシューベルト教会や他教会での親善コンサートで歌うことができます。
プログラムは約20分のもので事前にINTERKULTUR芸術委員会の承認が必要です。

●シング・アロング・コンサート(ベルリン・ラジオ・クワイアと一緒に歌う)
第30回フランツ・シューベルト合唱コンペティションの最後を締めくくるシング・アロング・コンサートはウィーン・コンチェルトハウスの大ホールで行われます。曲はシューベルトのミサ 第6番 変ホ長調で演奏はベルリン・ラジオ・クワイア サイモン・ホルズィ指揮

●コンペティション・カテゴリー
カテゴリーA
難度レベルI       年齢制限16歳以上
A1-混声合唱団     31名以上
A2-男声合唱団     26名以上
A3-女声合唱団     26名以上
◆プログラム: 4曲演奏 純演奏時間は12分以上20分まで  1曲は楽器伴奏可能

カテゴリーB
難度レベルII       年齢制限16歳以上
B1-混声合唱団      人数制限なし
B2-男声合唱団      人数制限なし
B3-女声合唱団      人数制限なり
◆プログラム: 3曲演奏 純演奏時間は8分以上15分まで 1曲は楽器伴奏可能

カテゴリーC
チェンバークワイア/ヴォーカルアンサンブル 課題曲付
C1-混声チェンバークワイア/混声ヴォーカルアンサンブル    5-30名
C2-男声チェンバークワイア/男声ヴォーカルアンサンブル    4-25名
C3-女声チェンバークワイア/女声ヴォーカルアンサンブル    4-25名
◆プログラム: 4曲演奏 純演奏時間12分以上20分まで 1曲は楽器伴奏可能

カテゴリーG
児童合唱団&ユース合唱団
G1-児童合唱団 (16歳まで)
G2-ユース合唱団同声 (女声19歳まで、男声25歳まで)
G3-ユース合唱団混声 (25歳まで)
◆プログラム: 4曲演奏 純演奏時間8分以上15分まで 1曲は楽器伴奏可能

カテゴリーS
聖楽合唱ア・カペラ
年齢制限なし、人数制限なし
◆プログラム: 3曲演奏 純演奏時間8分以上15分まで

行事スケジュール(2016)
5月4日(水)みどりの日
◆到着
◆ステージリハーサル
◆ウィーンおよびその近郊でコンサート公演
◆観光&小旅行(合唱団の行事参加スケジュール次第)

5月5日(木)こどもの日
◆到着
◆ステージリハーサル
◆ウィーンおよびその近郊でコンサート公演
◆オープニングコンサート
◆観光&小旅行(合唱団の行事参加スケジュール次第)

5月6日(金)
◆ステージリハーサル
◆ウィーンおよびその近郊でコンサート公演
◆終日コンペティション
◆シューベルト教会にてガラ・コンサート
◆夕、シング・アロング・コンサート最初のリハーサル

5月7日(土)
◆ステージリハーサル
◆ウィーンおよびその近郊でコンサート公演
◆終日コンペティション
◆午後、グランプリ・コンペティションおよび授賞式
◆夕、ホイリゲ(ワイン居酒屋)にて交流
◆シング・アロング・コンサート2回目、3回目リハーサル

5月8日(日)
◆ウィーンおよびその近郊でコンサート公演
◆ウィーン・コンツェルトハウスにてドレスリハーサル、それに続いてシング・アロンゴ・コンサート参加

○ご参加を検討されたい場合、旅行期間、ウィーン以外に訪れたい場所、ジョイントコンサート希望有無などお知らせいただければ、ご参考までに参加日程案をおつくりしお送りいたします。ご遠慮なくお申し付けください。


●問合せ・申込先:
ジョイントコンサート国際委員会
事務局長 山田洋平
ttp://www.jointconcert.com
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
 

ありがとうございました

 投稿者:男声合唱団パン 代表  投稿日:2015年 9月28日(月)12時43分21秒
  男声合唱団パンの第3回定期演奏会が終わりました。ご来聴くださいましたムジカおさらぎの方々ほか、大勢の皆様、本当にありがとうございました。
怪しかったお天気もまるで祝福しているように回復し、お陰さまで鎌倉芸術館小ホールほぼ満員のお客様をお迎えすることができました。団員は思いっきり歌い、皆様に喜んでいただいて、今までの厳しい練習の積み重ねが報われた達成感でいっぱいです。
今までご指導頂いた先生方、私たちを支えこの演奏会にご協力くださった多くの皆様に深く感謝申し上げます。
また2年後の第4回定期演奏会に向かって益々精進を重ね、更によい演奏を!と気を引き締め頑張っていきます。これからもご指導、ご鞭撻を、どうぞよろしくお願いいたします。
男声合唱にご興味がある方、是非、見学にいらして参加してください。大歓迎いたします。
練習は主に鎌倉芸術館リハーサル室で、毎週火曜日午後1時からやっています。
 

更新しました

 投稿者:hp委員会  投稿日:2015年 9月16日(水)14時20分38秒
  歌のサロンのページを更新しました。

8月のゲストは
リコーダー : 大竹尚之さん
ピアノ   : 脇谷敦子さん

アルバム・動画・スライドショーでお楽しみください。
ここをクリックするとご覧になれます。
 

来年秋実施のケルンーヒュルト日独合唱交流のご案内 IJCOC

 投稿者:山田洋平メール  投稿日:2015年 9月15日(火)11時40分4秒
  混声合唱団ムジカおさらぎの皆様へ


■来年秋実施の日独合唱交流のご案内


爽秋の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

さて、私どもでは来年11月にドイツ・ケルン郊外のヒュルトの町でヒュルト女声合唱団とのジョイントコンサートを計画しております。
つきましては、皆様にこのジョイントコンサートならびにヒュルト近隣都市にて単独あるいはジョイントの2~3回のコンサートをお願いできないでしょうか。
一度ご検討いただけましたら幸いです。

なお、ヒュルト女声合唱団については先月同合唱団が来年10月来日の際のジョイントの相手をしていただく日本側合唱団募集のメールでプロフィールをご紹介させていただきましたが、念のためここにも記させていただきます。(*関東・関西でのジョイントコンサートの相手候補については引き続き探しております。)

指揮者のベルンヘフト女史は日本人で1960年代から現在までドイツで音楽活動をされてきましたのでドイツ・日本のことがよくお分かりです。きっと有意義な日独ジョイントコンサートと交流になることと存じます。

詳しくはご遠慮なくお問合せください。突然のご案内にて失礼いたします。


●ジョイントコンサート国際委員会
事務局長 山田洋平
http://www.jointconcert.com
jointcon@vesta.ocn.ne.jp



■ヒュルト女声合唱団

ドイツ・ケルンから10キロほどのヒュルトの町で1994年に現指揮者のキミコ・ベルンヘフト女史により創設されたヒュルト女声合唱団は平均年齢60歳ほどの約50名のメンバーで編成されています。

レパートリーとしては古典から現代までのポリフォニックの合唱作品を歌っています。
フェリックス?メンデルスゾーン、カール?マリア?フォン?ウェーバー、オッフェンバック、アンドリュー?ロイド?ウェバー、ジュゼッペヴェルディ、ブラームス、モーツァルトやシューマンの作品からハインリッヒ・プースのようなコンテンポラリーの作曲家による合唱曲を歌っています。

合唱団はさまざまな機会をとらえて演奏に参加しているほか、独自のコンサートも計画してきております。
他の合唱団との合同演奏やコンサートツアーも積極的に実施しています。
ノルトライン・ヴェストファーレン州(NRW州)主催の合唱祭Sängerbundに2002年から参加し始め、ステージC参加で成功、2006年にはステージA参加で同合唱祭の〝マスター・クワイア”の称号を獲得。また2012年にも〝マスター・クワイア“となりました。

指揮者 キミコ・ベルンヘフト
東京生まれの合唱指揮者そしてピアニスト
1962年に東京の音楽大学をコンサートピアニストとして卒業後、ドイツに渡り現在のケルン音楽大学にて1962-1967マスター・クラスでピアノをBruno Seidelhofer教授やElse Schmitz-Gohr教授に師事。2001年までヒュルトのジョセフ・メッテルニッヒ音楽学校でピアノの講師として活動。ヒュルト女声合唱団以外にもケルペン、ゼヒテム、ラインバッハといった他の町で合唱団を指導。

●2016日独合唱交流ツアー日程案
日本―ケルン・ヒュルト(4泊)-ライン河観光―ハイデルベルク(2泊)-日本 8日間の日程案に基づく旅費は、人数・旅行条件により変わりますが、25-30万円前後になると予想されます。渡航期間については皆様のご都合に合わせて変更することも可能です。ご相談ください。
 

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