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合唱オペラ「オツベルと象」

 投稿者:ヘ音記号  投稿日:2016年 2月 1日(月)14時16分12秒
  原作は言わずと知れた宮沢賢治の短編童話です。他にも「銀河鉄道の夜」、「セロ弾きのコーシュ」、「森は生きている」等、たくさんオペラ化されています。それらと深い関わりを持つこんにゃく座の存在は、みなさんご存知でしょう。

それとは別に、今回聞いたのは、山形を中心に仙台や東北地方各地で活躍している混声合唱団じゃがいもの東京公演でした。(第42回定期公演1月31日)東京といっても北千住の先の亀有にあるリリオホールです。西日暮里から地下鉄に乗り換えて行きました。すぐ駅前の建物の9階で、670席の中ホールでした。

合唱団じゃがいもは鈴木義孝指揮のもと、43名の比較的若いメンバーでソロも全部自前でした。この日の演目の最初は、萩京子作曲の合唱劇「北守将軍と三人兄弟の医者」初演でした。北守将軍が9万の軍勢を連れて30年ぶりにラユーという首都に戻ってくる場面から始まります。合唱団員が客席後方から登場する形で始まります。伴奏はパーカッション、コントラバス、鍵盤ハーモニカ、リコーダー等で、舞台下手に陣取ります。合唱が物語りの進行役となったり、将軍の家来になったり活躍します。よく声の揃った歌いぶりと、子供っぽいしぐさの演技とで、親しみやすい雰囲気を作りました。主役の将軍はソプラノ団員が歌い演じました。

休憩後は、吉川和夫作曲による委嘱初演「オツベルと象」でした。間奏曲を挟み第一日曜、第二日曜、第五日曜と続きます。白象役はやはり団員ソプラノが活躍します。第五日曜の場面になると、白象救援にはせ参じた象の群れの合唱がたいへん迫力のある場面でした。器楽伴奏は仙台フィルのメンバーが、がっちり支えていました。残念ながら、主役を歌ったソプラノ2名の声量不足に心が残りました。団員起用のソロではやむを得ないことですが、終始活躍した合唱は全力を出し切ってくれました。はるばると出かけた甲斐があり、楽しめる演奏会でした。

 

良き師

 投稿者:肖像君  投稿日:2016年 2月 1日(月)08時34分52秒
  人は、その人生の中で、良き師に巡り会い、大きな感化を受ける事があるものです。私も振り返ってみますと、付属小学校では、故井上先生。湘南中学校では、英語の故千田先生。神奈川師範学校では、音楽の故松井先生。就職してからは。土曜日、日曜日ごとに通った音楽塾での芸大の故松本先生。と数えればきりがありません。そして、今、合唱団にお世話になってからは、なんと言っても、佐藤ゆり先生に出会ったことでしょう。1月30日、31日とムジコマーニの合宿練習がありましたが、先生は、朝10時から、夜8時頃まで、パート練習、全体練習、時には個人指導と情熱を注いだご指導。そのきめ細かはご指導とタフさには頭が下がるばかりでした。ムジカおさらぎやパンでも、当たり前のようにご指導をいただいていますが、この合宿で、改めて、ゆり先生の素晴らしさとタフさに感じ入り、投稿させていただきました。  

初笑い熟年川柳

 投稿者:島田直彦  投稿日:2016年 1月25日(月)19時07分17秒
  バスの島田です。初めて投稿しますが、皆さん今年もよろしくお願いいたします。新年に入り4月の定演に向けてレッスンはもうエンジン全開ですが、お互いに今年も頑張りましょう。ところで、熟年川柳を入手しましたのでご紹介します。皆様の初笑いになれば嬉しいのですが。



 

格安の駐車料金

 投稿者:YURA  投稿日:2016年 1月25日(月)14時18分53秒
    復帰第一戦でもあり、軽く第一球を投げたいとおもいます。

  サンフランシスコ在住の会社経営者が2週間のヨーロッパ出張のため、7000ドルを銀行から借り、その担保として高級車のロールスロイスを差し出し、銀行の地下駐車場に預けた。

  出張を終え借りた7000ドルとその利息の19・67ドルを支払った。

  ところが銀行で彼の留守中本人の信用調査をしたところ、彼が億万長者であることが判明した。

  銀行の担当者がいぶかしく思って、その経営者になぜ金持ちの彼が面倒な手続きをして金を借りたのか聞いたところ、

  「この物価の高いサンフランシスコで、2週間の駐車料金として20ドルですむところがほかにあろうか」と。

  以上は最近読んだ高校生用の英語教材からの借用です。

余談:私の姓の「由良」というのは当地では大変珍しいらしい。ところが日本の西の方へ行くと、あちこちに7-8カ所も見当たりJRの駅にも和歌山県と鳥取県の2か所にある。地名と氏姓は密接な関係にあり、いずれが先か後にあったのかの違いであると。

  また京都府の山中から日本海にそそぐ由良川という川がある。ご記憶の方も多いと思いますが、10年位前台風で川が氾濫しバスの屋根の上に10数人の人が避難していた光景がテレビなどで紹介されていたが、あの川が由良川である。さらに由良川は百人一首にも詠われている。

      由良の戸を渡る船人梶を絶へ行方も知らぬ恋の道かな

注:戸とは河口のこと。



 

歌のサロン

 投稿者:HP委員会  投稿日:2016年 1月18日(月)13時54分38秒
編集済
  大変遅くなりました。
歌のサロン12月をアップいたしました。
萩原顕彰さんのホルン演奏、高須亜紀子さんのピアノ演奏
出演者の皆さんのクリスマス・・・・など、
動画、アルバム、スライドショーでお楽しみください。
ここをクリックしてご覧ください。

次回は1月20日です。(今週です)
ゲストは琴 井関一博さん、ピアノ 北原葉子さんです。


 

ご無沙汰しいています

 投稿者:木下  投稿日:2016年 1月18日(月)07時36分34秒
  皆さん、こんにちわ ごぶさたしています。元ムシカの木下です
ここ2日は、病院へいってました。
ところで、由良さんムシカ復帰おめでとうございます。
佐藤先生、高須亜希子先生、望 先生 ムシカの更なるご発展をお祈りします。そした
ムジカHP委員の皆様、遠藤さん
HP委員の かとうさきこさん遠藤さん 田中さーんほかの皆さん、お元気で!!
 
 

由良さんへ

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2016年 1月16日(土)00時26分27秒
編集済
  こんにちは (^コ^)(^ン^)(^ニ^)(^チ^)(^ワ^)
そして
おかえりなさぁい (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

由良さんがムジカおさらぎの練習にいらしていた時には
ほとんど語らうチャンスがありませんでした。
それなのに、由良さんにはこの掲示板を通じてたくさんの事を教えていただきました。

吾妻山の菜の花と富士山
富士山の湧水
遠く外国にもつれていっていただきましたね。

さて
今度はどんなお話を聞かせていただけるのでしょうか?
楽しみにしております。


          着ぶくれて リンゴのホッペ 汽車の旅

                       夢見る・・おとめ ヾ(´ε`*)ゝエヘヘ
 

由良さん、ご投稿、大歓迎

 投稿者:肖像君  投稿日:2016年 1月14日(木)08時35分5秒
  毎朝、起床後、すぐ、パソコンを開く事を日課にしていますが、今朝は、久しぶり、由良さんのご投稿を目にしました。掲示板、ご常連の由良さんでした。確か、由良さんは、今年で94歳か95歳になられたと思います。大の読書家、俳句、囲碁、など多趣味の由良さん、お元気なご様子何よりです。これからも、度々のご投稿、楽しみにしております。  

由良さん万歳!

 投稿者:田中正美  投稿日:2016年 1月13日(水)16時03分28秒
編集済
  久々に由良さんのお元気な投稿を見て大喜びしています。
記事を拝見すると大変充実した毎日をお過ごしのようで、さすが由良さん健在ですね。
今までこの掲示板を楽しくして頂いていた由良さんがお戻りになることは、新年を飾るビッグニュースです。どうぞよろしくお願いします。
 

返り咲きの辞

 投稿者:由良幸夫  投稿日:2016年 1月13日(水)15時33分29秒
    私は昨年7月末をもってまことに残念ながら、10数年お世話になった「ムジカおさらぎ」から退団のやむなきに至りました。

  以後H・P・への書き込みは自粛しておりましたところ、先日思いがけなく数人の方から温かいお勧めをいただきましたので、ここに再び筆を執ることをお許しを願いたいと存じます。

  退団の一つの原因となった「目まい」の症状は一ヵ月も経たないうちに快癒し、以後は従前通り平穏無事な日々を送り迎えております。

  午前中は痴呆症(認知症とは変な症名ですね)対策に充て、相当の精力を傾けております。その怖さを身をもって知っているからです。

  午後は図書館から借りた各種本を読むこととか、一時中断していた俳句を復活して、専門の月刊誌を購読する傍ら、作句したり投句するなどして楽しんでおります。テレビはJ:COM(旧ケーブルテレビ)を導入し、野球の次に好きなラグビーを一部は終了しましたが、社会人、大学と高校のゲームを思う存分堪能しており、つい先日始まった大相撲の初場所を見たりして過ごしております。この他毎週火曜日の囲碁の会には弁当持参で相も変わらぬ「ザル碁」を続けております。

  この正月には姪より贈られた大吟醸酒「李白」にて一人で乾杯し、上々のご機嫌でした。李白は杜甫と並んで唐の時代の詩人且つ酒豪として超有名な人です。酒の「李白」は松江で古くから醸造され、その名付け親はこれも松江出身の、明治初期の宰相の若槻礼次郎といわれております。ちなみに私も松江の産です。

  私の拙ない一句

         名月や 名酒李白よと 低吟す

注:低吟とは酔いにまかせて、好きの歌を口ずさむこと

  折角お許しをいただいた(と勝手に思い込んで)ことでもあり、なにか面白い話題でもあれば、その中にご披露させていただきたいと願っております。




 

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2016年 1月10日(日)16時47分33秒
  ムジカおさらぎのホームページ「演奏会のお知らせ」に
「第16回白いうた 青いうたフェスティバル」の報告を
載せました。

ここをクリックして、トップページをひらいて、
「演奏会のお知らせ」をご覧ください。
 

春を告げる梅

 投稿者:シブスト  投稿日:2016年 1月 9日(土)14時16分52秒
  荏柄天神社の紅梅が、例年より早く咲き始めました。その一方瑞泉寺では紅葉が見られました。
暖かい秋と初冬のなせる技でしょうか。
 

新年のご挨拶

 投稿者:yuri  投稿日:2016年 1月 4日(月)17時30分7秒
  皆様 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

暮れから正月 疲れた、疲れた!!
昨年 実家の母が亡くなったとはいえ、佐藤家はめでたく正月です。
26日の白青フェスティバル その夜のムジコマーニの練習。
27日 28日 予定がびっしり。
28日夜に買い出し。 帰って翌日29日の餅つきのために もち米を20キロほど洗い、小豆を煮て 豚汁作って準備。
29日 朝から餅つきの用意。
 庭で薪を焚いて 杵臼で本格派です。
 子供も合わせて30人ぐらいいたのかなぁ?
 餅がつけたら バーベキューに早変わりで、焼きそば、ステーキ、ソーセージなどなど。
 望が マスクをしながら頑張っていました。
 真っ暗になるまで 火を焚いて小学生の子供は 火の回りで語らって楽しかったようです。
 それから7人お泊り。
30日は たき火の煙で着ているものすべてが煙臭いので、多量の洗濯物。餅つきのかたずけ。
 それらと 戦いつつ おせち作り。黒豆、きんとん、昆布巻き、中華粽 すべて手作りです。
31日は おせち作り と 花を活け、掛け軸を替え 掃除をし。。。。
1日 2日 3日 と長男一家と娘一家がお泊り。
4日になり やっと座りました。
 まったくこんな正月いつまでつづけられるでしょう。
 つーかれた! 私も齢ですね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 

新年のご挨拶

 投稿者:ホームページ委員会  投稿日:2016年 1月 1日(金)13時06分19秒
  ムジカおさらぎの皆様
新年明けましておめでとうございます。
今年も掲示板をよろしくお願いします。
 

私の入会当時

 投稿者:ふぇるまーた  投稿日:2015年12月29日(火)14時59分10秒
  私が入会したとき、当時はワンマン体制になっていて一人で、全体を見ていた。
私は、そのワンマンにお願いして佐藤先生を紹介して頂いた。
一通りのテストをして頂いて入会の許可を得ることが出来た。
やがて、ワンマン体制は、崩れて 平和なムジカの方向に舵を
きりました。
 

感謝状

 投稿者:木下重治  投稿日:2015年12月29日(火)10時55分4秒
  佐藤先生、長い間ご指導いただき有り難うございました。
高須亜希子先生長い間、ピアノ伴奏有り難うございました。
本田みどり先生長い間、ピアノ伴奏有り難うございました。
 平成10年入会、平成27年退会、18年間お世話に
なりました。
平成10年9月入会時、女声に比べ男声が少なくコーラスが出来るか
心配になりました。
役員を2年間(75~77歳)やらせて頂き大変、勉強になりました。
最後になりましたが、 ムシカHP委員の皆様( 遠藤さーん、田中さーん、
加藤さん、石賀さん、児玉さん、渥美さん、井上さん、横田さん、寺尾さん)

        さようなら

また、会う日を楽しみにしています。
                    木下重治
 

第16回白青フェスティバル

 投稿者:ヘ音記号  投稿日:2015年12月28日(月)14時47分12秒
  今年の白青では、これまでにない充実感を味わいました。出演の各団が、それぞれに情感溢れる歌を聞かせてくれました。聞きながら、2度3度、涙ぐむ場面もありました。

チェロ、フルート、バイオリン、打楽器等を入れた演奏もよかったし、手拍子、ジャンプ、身体表現に趣向を凝らした演奏も見ていて楽しめました。それらがオーバーアクションにならず、歌に溶け込んでいる様もよかったです。手拍子は簡単なようで、揃えるのは案外難しいものですが、深沢中学校のみなさんはしっかり揃っていました。高須さんのピアノは勿論ですが、他の団のピアニストにも感心させられました。

明るく響く声の"なぎさ道"が歌ってくれた「北極星の子守歌」や、はるばると鹿児島から参加された団の「火の山の子守歌」、「南海譜」、アンサンブル・ステラの「中世風」など、心に残りました。そして、鎌倉学園グリーや、横浜国大附属中のよく響くハーモニー等、楽しむことが
できました。

我らムジカの歌は・・・。やはり参加してよかったという満足度十分の歌でした。新しくムジカのレパートリーに加わった「落葉」ですが、初めのうちは少しとっつきにくい曲でした。バスパートで歌っていると、言葉がなかなかすらすら出てこないもどかしさを感じましたが練習を重ねるにつれて、木枯らしに舞う枯葉を思いながら、自然と歌えるようになりました。個人的ですが、以前子供たちと一緒に歌った「北風小僧の寒太郎」(NHKみんなの歌の中の一つ) という歌を、ふと思い浮かべるひとときでした。

最後に新実さんの指揮で「卒業」を歌いながら、白い歌青い歌をこうして子供から大人まで一緒に楽しめるのは大変意義深いことだと改めて思い直しました。これは21世紀の新しい歌声運動ではないでしょうか。
 

おとぎ話

 投稿者:フェルマータ  投稿日:2015年12月27日(日)16時32分14秒
  フェルマータです。 今年も僅かとなりました。

おとぎ話です。

ある村に、それはそれは貧乏なおぼろ家がありました。ある日そこから、貧乏な服装をした少年

が、北へ向かって歩いてゆきました。 それから数年たち、少年は、北から戻ってきました。

服装も少しよくなっています。少年は、家には戻らず、南へ向かいました。

それから、20年ほどはして少年は、立派な青年となり、高級官僚となって戻って来ました。

                            おわり
 

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2015年12月17日(木)21時47分47秒
  ムジカおさらぎのホームページ「演奏会のお知らせ」に
「第16回白いうた青いうた」のお知らせを載せました。

ここをクリックして、トップページを開いて、
「演奏会のお知らせ」をご覧ください。
 

初冬の裏磐梯

 投稿者:シブスト  投稿日:2015年12月15日(火)23時17分40秒
  福島県の裏磐梯はもう冬景色です。初冬の風景を求めて撮影に行きました。
上の写真は檜原湖の日の出、中の写真は葦が枯れ雪が積もり始めた湖、下の写真は雪原の割れ目に映る朝焼けです。
 

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