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ご注意ください

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 8月23日(水)23時58分47秒
  8月も残り少なくなりました。

ムジカおさらぎ予定表について
  9月の予定に変更があり、すでに新しい予定表が出ています。
  8月~9月が記載された予定表ではなく、9月~10月が記載された表を見てください。
    (9月4日の練習から変更になっております)ご注意ください。

定期演奏会出演申し込み書が配布されています。
  椅子の必要有り無しにかかわらず出演する方は全員提出することになっています。
  椅子が必要な方はチェックを入れて提出してください。
    (申し込み締め切り日は9月15日(金)です)
  まだ用紙を受け取っていない方は役員に声をおかけください。
 

レクイエム

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 8月22日(火)22時51分3秒
  ムジカおさらぎの練習でモーツァルトのレクイエムを練習することになり
併せてムジカの団員さんからレクイエムについての説明書をいただきました。

説明によると
レクイエムはカトリック教会の「死者のためのミサ」に基づいて作られたもので
死者の魂を鎮めるための曲ではないとのことです。

レクイエムは特定の個人のための礼拝ではなく
死ぬであろう自分も含めて死者全体を対象にしているとも書かれています。

佐藤家の葬儀に参列させていただき
儀式の流れの中に身を置きながら平安を祈ることが出来ました。

参列の皆さまと「また会う日まで」と声を合わせて歌い
棺のお見送りをすることも出来ました。

「大きな声でお送りしましょう!」
どなたかの声が聞こえて、列に従う方々が声を合わせて天に響くようにと歌いました。
今まで歌っていた時とはまったく違う響きの中に立っている私を感じられたのは不思議でした。

レクイエムの練習をする時に、この日のこの荘厳なひと時を思い出し
良い演奏につながると良いですね。
 

謹んでお悔やみ申し上げます

 投稿者:ほととぎす  投稿日:2017年 8月19日(土)22時13分55秒
編集済
  佐藤ゆり先生・望先生のご主人・ご尊父のご逝去を悼み、謹んで、お悔やみ申し上げます。

今日の葬儀で演奏されたのは、「フォーレのレクイエム」です。
数多(あまた)有る「レクイエム」の中から、このフォーレとモーッアルトが「レクイエムの双璧」と言われています。
多くの方々の評価では「音楽的にはモーッアルト」、「実際の葬儀ではフォーレ」と言うところでしょうか、、。
今日の演奏は、ムジコマーニ・ストナートと、ななえさんのソプラノソロ(Pie Jesu)、そして、終曲(in paradisum)では、”なぎさ道”の有志の方もいらしたようです?。

この曲のCD及びレコードでは、目下、ミッシェル・コルボ指揮の演奏が高く評価されています。
YouTubeで検索しましたところ、その全曲の演奏(約40分)が見つかりました。
下記をクリックすると、聴くことが出来ます。 パソコンをオーディオ装置に繋いで聴けるとよいですね。
特に、終曲(in paradisum)では、ハープの調べが、死者を神の身元に導いて行くさまが、目に浮かびます。

ムジカがこれを歌えるのは、何時のことでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=QlQL67xT1D0

 

謝礼金三十円

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 8月18日(金)13時42分20秒
   先日ある随筆集を読んでいて、一昔前の俳優池辺良の標題の文を読み、興味を覚えたので以下に記します。ただし本文が大変長いので私が適宜編集して送ります。

  僕の親父は絵描きだったから、一年の三分の二は母屋に沿った画室に朝食が済むとすぐ閉じ籠り夕方六時の夕食時には几帳面に居間の食卓に向かって日本酒か何かで一杯やっていた。僕が中学校に入る頃から説教とも愚痴ともつかぬ口調で「男ってのはな、金や物に執着しちゃいけねんだ。そういうのを欲しがる奴は立派な人間にゃならねえな」とつぶやいていた。

  立教大学予科二年生になった春、母校明治学院中等部の漢文の羽田先生から封筒が届いた。〈以下その要旨のみ〉
  著者も毎年夏休みに参加していた水泳部の古式に班水泳「一水流」の助手に推したい。ついてはその謝礼金として30円を差し上げたい、というものであった。

  30円といえば大金で当時大学出の初任給が60円ほどだったから、まだ大学生の身にはかなり高額の金額だった。そんなこんなで合宿が始まり、水泳部員60名に古式泳法を教えることになった。〈中略〉

  合宿も無事終了したが、そのまま帰るのが惜しくなり、どこか見知らぬところへ行ってみようと一大決心をした。

  行き先も決めずに上野駅から列車に乗り込んだが、終着駅が新潟と知ったがえいままよと腰掛に陣取った。新潟駅で降ろされたのが夜の7時頃。

  駅前に明々と電気を点けた西洋館を見た。近ずくと看板に「イタリヤ軒西洋料理」と書かれてある。渡りに船と入ったら若いが太った芸者さん風の女と和服姿の中年男がいた。「ねえ、あんだ学生さんかい」と彼女が聞く。「そうだけど」と答えたら、どさっと立上がってきて「こんな高いとこで食わねえで、あたすん家(ち)に来ねかなと思ってんだ」という。彼女の勢いに押されて彼女の家について行ってしまった。彼女はかもめという名前の芸者で、4日目の朝「あたすちょっと泊りがけで出るから留守番頼む」といって出て行った。彼女がいなくなって表に出て一呼吸したら東京へ帰りたくなった。

  大森の家の勝手口に足を入れたら、絵筆を握っている親父と鉢合わせをした。「ばかやろう、学校から電話があった。一週間もどこをほっつき歩いてたんだ。」というから新潟での話をしたら「そのかもめと四日もいて、なにをしたのか」という。「え?」といったら「何もしねえのか、四日も若い男女が一緒にいたら、何をするだろう、馬鹿野郎」といって画室へ入っていった。謝礼の三十円は殆ど丸々残ったが、おやじ、おふくろには見せなかった。

余談:池辺良は戦争中幹部候補生要員として陸軍に入隊。任官後配属した部隊が南方の孤島ハルマヘラ島に派遣されたことを、戦後著作したその本を私は図書館から借り大変興味深く読んだ。敗戦色濃くなって物資の補給も絶え、口に入るものは蛇、トカゲは勿論なんでも食べたという。偶々私のまた従兄に当たる男もその部下として辛苦をともにしたということもその人から聞いた。
 

町の探検隊

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 8月12日(土)18時56分16秒
  知っているようで知らなかった鎌倉の町
ハト形のビスケットで有名なお店の本店

正面横にさりげなく二階に行く階段発見
    

上って回って二階まで
高級店の入り口のようなお部屋
勇気を出してドッコイショ
   

シーン
階下の賑わいをよそに
お部屋の中は静まり返っていて
時間だけがゆっくりと過ぎている空間

展示されている数々
    
那須良輔や久保田万太郎の作品

イタリアやフランス
中国やベトナムのハトの置物など
ハトシリーズ
    

日本のハトポッポ
   
鳥居をくぐっての参詣

横山隆一のフクちゃんの絵もありました
そして
作り始めた頃のビスケットの抜き型
   

「昔よりも小さくなっていない?」
こんな疑問をお持ちの方
大きさを比べてご覧になりませんか??

ギャラリー遊びを満喫して外に出れば
サギ草の鉢植え
   
すぐ近くのかまぼこ屋さんのウインドウ
横には
鎌倉彫に品良く盛り付けられた商品が奥ゆかしく並んでおりました

鎌倉って本当に気持ちの良い町ですね
 

お誘い

 投稿者:フーセン  投稿日:2017年 8月 8日(火)10時20分44秒
  明日8月9日 生涯学習センターホールにて14時より

歌のサロン」が開催されます。
あまり聞くことの出来ないマリンバの生演奏

マリンバ演奏 三田浩則さん  「マリンバ協奏曲」
ピアノ演奏  矢島吹渉樹さん 「スケルツォ」
バリトン独唱 佐藤 望さん  「魔王」ピアノ伴奏矢島吹渉樹さん

暑さを吹き飛ばす演奏会です。みなさまお揃いでお出かけください。
 

知らない町の探検隊

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 8月 5日(土)13時56分26秒
  めまぐるしく変わるお天気の中、探検隊は元気で活躍しております。

練習会場と同じ階にあるコーナー
   ↓ 映像ライブラリーと情報フォーラムです
    

ご存知でした?か??
隠れたお気に入りに追加できそうな雰囲気です

  ↓展示コーナー
  
奥まった一角にあるコーナーです

今月の企画展は「Families in war ~こころのライフライン~」(8月31日まで開催。)
日本赤十字社の主催です

 
展示されている写真の数々

戦火の中
一人取り残されてポツネンと立つ幼い子
弾薬で遊ぶ子供達

展示を見終わって部屋の外に出ると
丸窓に日本の風景

   
空調の効いた部屋
セミの鳴き声
平和ってありがたいですね
 

ハレルヤの楽譜

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 8月 1日(火)14時52分5秒
  ムジカおさらぎの演奏会ではフィナーレにハレルヤを歌う事が恒例になっています。
当日、募金を手伝ってくれた子供たちや
裏方さんに徹してお世話をしてくれたオレンジ隊の方々など
皆さんが団員と一緒に歌います。

はじめは歌えるかどうか半信半疑だった団員も、みんなで一緒に歌える楽しさに
歌える気分になり、実際に歌えるようになりつつあります。

このハレルヤ
そろそろ練習が始まることになり、先般より楽譜の確認をするようにとのご注意もありました。
すでに楽譜を持っておられる方はお忘れなく楽譜を用意してきてください。
限られた練習時間です。楽譜の貸し出しや受け渡しに時間を割くことが少ないようにご協力をお願いします。

10月までの予定表が配布されています。
演奏会に向けてのオケあわせや特別練習日などの予定が詰まっています。
行楽シーズンの今後の予定を立てる上で必要となるかと思います。
まだ受け取っていない方は役員さんに申し出てください。

暑い日が続きます。
演奏会には団員みんなで舞台にたてるよう、体調管理をしっかりしましょう。
無理しないことも体調管理のひとつです。
 

更新しました。

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年 7月29日(土)21時36分15秒
編集済
  歌のサロン 7月歌のサロンに更新しました
ココをクリックしてお楽しみください。

フルート独奏 山田恵美子さん フルート協奏曲
ピアノ独奏  北原葉子さん  幻想即興曲
ソプラノ独唱 工藤ななえさん 影の歌
バリトン独唱 佐藤 望さん  憐れみも誉も愛も

次回予告もご覧になれます。

 

定期演奏会の座席予約

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 7月27日(木)16時42分2秒
編集済
  第29回定期演奏会の座席指定券申し込み受付が始まっています。
申し込み期限は8月11日(金)です。

一回目の団員用申し込みは一人一回。チラシ下の申し込み用紙に必要な人数をまとめて記入し、所定の封筒に入れ、封筒にも名前や枚数などを記入して提出します。

団員からの申し込みが優先ですから、外部の方が直接チラシ下の用紙を使って郵送申し込みをすると一般用として扱われてしまうのでご注意ください。

蛇足ながら
明日7月28日は練習の後、新人懇親会があります。
申し込みしている方はお忘れなく。
 

私たちは幸せですね

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 7月20日(木)23時12分21秒
  ほととぎすさん こんにちは♪

ガビチョウ
ほんとに甲高くてけたたましい鳴き声ですよね。

声はすれども姿は見えず
今までも鳴き声は聞いていましたが、名前を知ったのも姿を見たのも今年になってからです。
辺りの雰囲気に馴染まないさえずり。

さえずる声を持って生まれてきたのに
声の扱い方を教えてくれる先生はいなかったようですね。

メーメー ホーホー ストロー ニッコリ
声の向きに上昇気流

周りからの音も聞きましょうね
大きすぎず小さすぎず・・音のバランスも大切よ。

年代にあった、声の出し方を
無理なく響かせる方法を
何度も丁寧に教えていただける私たちはしあわせですね。

教えていただいたからには実践あるのみ。
大きな目標に向かって上手に頑張りたいものです。

念ずれば叶う
諦めなければ出来るようになる・・いつの日か・・そう信じたいです。

我が家にやって来たガビチョウ
     

気持ち良さそうに鳴いていました。(今年の5月中旬に撮影)
上手な鳴き方を教えてくれる先生に出会えますように・・

ガビチョウ がびちょう 画眉鳥
書く文字によっても雰囲気が変わりますね。
 

外来種

 投稿者:ほととぎす  投稿日:2017年 7月19日(水)21時50分14秒
  南米原産の毒アリ”ヒアリ”が、遂に、横浜港にも上陸と言う恐ろしい話がTVや新聞で報道されています。
動植物の外来種は、昔から、様々な分野・経路で上陸し、我が国本来の動植物の生態系を破壊して増殖されているようです。
この鎌倉でも、古くから、セイヨウタンポポ、タイワンリス、アライグマなどの侵食が報じられていますが、最近は、野鳥の分野で「ガビ鳥(ガビチョウ)」の侵食が深刻です。
「ガビ鳥」は、東南アジアが原産で、現地では、その声の美しさから愛玩用として飼われ、それに目を付けた日本のペット業者が輸入したようですが、鳴き声の美しさと言うのは、その国の国民性にもよるのでしょうか、我が国ではこの鳥の鳴き声の評価はあまり高くありません。。
音色・音程はフルート程度のものですが、声が大き過ぎて、煩いのです。
私達が、何時も、お稽古の時にユリ先生から「口から声を出さないで下さい!」と言われていますが、きっと、この鳥の声は口から飛び出しているのでしょう、、、その為に業者が放してしまったのでしょうか?
我が家の周りは、この季節、毎朝、雀や鶯の囀りで目を覚ましていましたが、最近は、この「ガビ鳥」が5~6羽の編隊で占領して、大きな声で叫んでいます。煩くて堪りません
皆様のお住いの周りでは如何ですか?。
 

青い眼の長門艦長

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 7月14日(金)14時20分40秒
   有名な作家の阿川弘之の随筆集の中の一つに標題の一章があり、興味を抱いたので、以下に記します。ただし原文は大変長いので、その概要のみご紹介します。著者は学徒出陣の海軍士官になったとのこと。

  昭和の初期陸奥と並んで長門は当時日本の海洋戦力を象徴する世界最強最速の戦艦で、長く連合艦隊の旗艦を務めていた。

  その最強の歴代33人の長門艦長のうち、最後の一人がアメリカ人であったことを知っている人は少ない。何故そんなことになったのかというと、陸奥も大和も武蔵もみんな沈んでしまったのに、長門は数回の海戦に参加しながら、日本の主力艦中たった一隻不思議に命永らえて終戦を迎えて生き残ったばかりに、敗戦翌年ビキニに連れていかれ、洋上原爆実験の標的艦として沈められたからである。

  その後の調査で、その艦長を務めたウオルター・ウイップルという海軍大佐が、カリフォルニアの片田舎に健在であり、しかもその娘のマーガレットが日本の大阪の商事会社に勤めていて、近く老夫妻が娘を訪ねて日本を訪問する予定であるという。

  折角の機会だから独りだけで会うのは惜しいと、現存の長門艦長在職者の一人に横山隆一(漫画家)さんの岳父渋谷清見少将がいる。鎌倉に電話をかけ都合を聞いたところ,脚が弱って無理とのことで断念。

  かくて大阪の娘マーガレットと何度か打ち合わせの上、ウイップル夫妻の来日、上京を待って予備学生出身の元大尉(著者自身のこと;筆者注)が単独で33代の長門艦長アメリカ海軍の少将を表敬訪問する仕儀となった。日本語上手なマーガレットと彼女の会社の英語の上手な青年が同席してくれたので助かった。

  赤坂の山王ホテルで昼食をともにしながら、ビキニ原爆実験の模様など話し合ったが、それよりこの人の風貌、家族構成に興味を覚えた。うオルター・ウイップル少将はは禿頭の周りに真っ白い髪を少し残して、地味で質素な背広を着た小柄な76歳、カリフォルニアの朴訥な農夫といった感じだが、祖父、曾祖父に幾人か提督がおり、夫人の実家も同様海軍一家らしかった。

  「自分は少尉の時『ペンシルバニア』(米太平洋艦隊旗艦)、大佐の時『長門』、好敵手だった日米両艦隊の旗艦乗り組みを経験しているのは自分だけだ」と幾分得意げなウイップルさんであった。

  以上まことに奇異なる縁で結ばれた話に大いなる興趣を覚えました。
 

シェルブールの雨傘参考資料

 投稿者:肖像君  投稿日:2017年 7月 9日(日)15時37分50秒
  ご指導の先生が、登場人物の若い年齢に、なったつもりで歌いなさいと、よく言われます。このミュージカルでは、男性は、自動車整備工ギーは20歳、女性はジュヌヴィエーグ17歳となっています。女性の母が雨傘店を経営している、設定になっています。  

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年 7月 2日(日)00時14分54秒
  ムジカおさらぎのホームページ「演奏会のお知らせ」に
「第34回鎌倉生涯学習センターフェスティバル」の報告を
載せました。

ここをクリックして、トップページを開いて
「演奏会のお知らせ」をご覧ください。
 

極愚劣・惨たるインパール作戦

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 6月30日(金)13時15分51秒
    先頃読んだ戦記作家で、自身も報道班員の一員として上記作戦に従軍したという高木俊朗の「高木敏朗の遺言」という従軍記の中に、その情景を詳述しているが、私なりにその概要を以下に記してみたい。

  ビルマ方面軍隷下の第十五軍司令官の牟田口廉也中将が部下の三個師団を率いて意気揚々とこの作戦を発起させたのは昭和19年3月のことであった。

  それに至るまで、この作戦に対し各師団長はもとより友軍の飛行機師団長などあらゆる方面からの再三にわたる慎重論にも一切耳をかさず、それらすべて臆病と卑怯とにもとずくものと断固としりぞけた。

  作戦開始の前途には、密林に覆われた峻険なる山岳地帯が立ちはだかり、加えて間もなく雨季に入り豪雨によりその行軍を一層苦難のものとした。さらに英印連合軍はわが作戦を事前に察知して罠を仕掛けていたらしく、四方から効果的な銃撃を繰り返す。また敵の空挺部隊の活躍も目覚ましく、その機動性を十分発揮して食糧、兵器などの補給に、また負傷兵の送還にも大いに活躍していた。それに反しわが航空兵力は緒戦から次々撃墜されて全滅の状態。かくて彼我の戦力には甚大な格差が生じていた。そのためわが軍は食糧などの補給が次第に困難となり、雨に打たれながら餓死する兵が後を絶たなかった。

  戦傷兵とマラリアとか赤痢などの戦病兵を収容する野戦病院も密林の中に設営されていたが、食糧不足はもとより、傷と病気を治療すべき医薬品も底をつきその補給もままならず、手をこまねくうちに戦傷病死兵が次々と出るという悲惨な状況であった。

  戦い敗れて原隊に戻る道は俗に「白骨街道」といわれ、戦傷兵、戦病兵の倒れ伏す姿があちこちに散在していた。

  それにしても、この超無謀な作戦を強行させた司令官牟田口廉也中将が、戦後何故何らの刑罰を受けることなく生を全うしたことまったく不可解の一語に尽きる。



 

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年 6月29日(木)08時54分33秒
編集済
  歌のサロンのページを更新いました。

6月の歌のサロン
ファゴット演奏 吉本 康さん :ピアノ演奏 矢島吹渉樹さん
ソプラノ独唱  工藤ななえさん :バリトン独唱 佐藤望さん
動画 アルバム スライドショーでお楽しみください。
ココをクリックすると歌のサロンのページが開きます。
 

七夕飾り

 投稿者:フーセン  投稿日:2017年 6月27日(火)10時16分25秒
  お仲間とランチの後に、「八幡宮に七夕飾りが始まったかもしれないから
行ってみましょう」とブラブラ散策。

今年は飾り方にひと工夫されて飾りの足元もすっきり。
飾られたばかりの様子、飾りが隠れないように??
松の剪定を急ぐ職人さん。

スマホで撮影の人・人、紛れ込んで私も。
 

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年 6月21日(水)11時54分13秒
  ムジカおさらぎのホームページ「演奏会のお知らせ」に
「第34回鎌倉生涯学習センターフェスティバル」
のお知らせを載せました。

ここをクリックして、トップページを開いて、
「演奏会のお知らせ」をご覧ください。
 

甘~い香りが・・・

 投稿者:フーセン  投稿日:2017年 6月15日(木)15時47分58秒
  窓を開けるとここちよいかぜに甘~い香りが運ばれてきます。

開花のお知らせです。

お向かいの浄光明寺で「菩提樹」がたわわに花を咲かせました。
本堂より高く、枝は大き広がっています。
まだしばらくは咲いているでしょう。
お出かけになりませんか?

境内には泰山木、菖蒲、萩も少し咲いています。

鎌倉市扇ガ谷2丁目 浄光明寺です。



 

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