投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


京都の桜

 投稿者:シブスト  投稿日:2017年 4月 9日(日)15時52分59秒
   金曜、土曜に京都に行きました。今年の西日本の桜は、可成り遅れましたが、京都では漸く満開になりました。小雨の中あちこち廻って花見と撮影をしてきました。ご多分にもれす観光客、特に外国人が多くて撮影には苦労しました。こちらに帰るとこちらも満開で、家の窓から借景の桜並木を楽しんでいます。
下のURLをブラウザーにコピーして開くとブログで多くの写真を見られます。
ブログでは〈ここをクリックしてください〉をクリックして、ニコン イメージスペースに入って見ることになります。

http://tnk125.blog.fc2.com/

 

追想の弘明寺観音と大岡川の桜

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 4月 5日(水)15時17分54秒
編集済
    今を去ること80数年の昔私の10歳頃のこと、私共の一家は横浜南部にあった市電の終点弘明寺の付近に住んでいた。

  毎年4月8日には古刹弘明寺観音では満開の桜の花の下花祭りが催され、花御堂の中に小さなお釈迦様が安置され、小さな両手の指を上下に指し、信者たちから甘茶を振りかけられていた。甘茶は一般の人にも振る舞われ、私など母から言いつけられ小さな瓶にもらい受けたが、薬草の味が濃くあまりうまいものではなかった。

  当時私共の住まいは大岡川のすぐ傍らにあり、普段はガキ共の格好の遊び場になっていた。川の両岸には遥か彼方まで続く年老いた桜並木があって、毎年4月初めになるとその花が満開となり、待ちかねた花見客で大賑わいとなる。並木の下には焼き鳥やお好み焼きの屋台が軒を連ね、また花見の人達が茣蓙を敷き、ご馳走を前に酒やビールを酌み交わす光景が随所に見られた。

  そんな中で、今なお網膜に焼き付いて忘れない光景があった。大道りをその筋の人と見受けられる中年の女性が着飾った着物(俳句の世界では花衣-はなごろもという)をしどけなく着て、ふらつく足もとに両側から男性に支えられて歩く姿に、小さな子供として異様に映ったものらしい。

  以上往時を偲びながら申し述べた次第である。

 

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年 4月 3日(月)21時04分42秒
  歌のサロンのページを更新しました。

3月の歌のサロンは、サクソホーン奏者中村均一さんピアニスト脇谷敦子さんを
ゲストに迎えての楽しいコンサートでした。

サクソホーン演奏 新世界より「家路」ピアノ演奏「リラの花」など
動画でお楽しみください。

ココをクリックしてください。
 

春満載

 投稿者:やっとこ  投稿日:2017年 3月26日(日)17時01分26秒
  朝寝朝酒朝風呂掃除三昧の日常を驀進中のやっとこでございます。

この所、気の滅入るような事件や事故が多く、
昔懐かしいシャンソンや唱歌、歌えなさそうで歌えそうなレクイエムを楽しめるムジカおさらぎは
私にとってオアシスのような存在となっております。

また、ちっとも進展が見られない写真撮影。
諦めないのが身上。
諦めさえしなければ何とかなる。
わが身を叱咤激励しながら、挫折と遂行を繰り返す日々。

私はシブストさんの写真集
「四季の鎌倉散歩」から、その季節の花と花が似合う場所を参考にしています。
春を目いっぱい楽しむために皆さまもぜひご活用なさる事をお勧めします。

ちなみに「四季の鎌倉散歩」は、ムジカおさらぎのホームページ
「パンドラの箱」の中に収められております。

どうやら明日は晴れるようです。
カメラ片手に出かけてみますかな。
 

摩訶不思議な霊の世界

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 3月24日(金)14時18分13秒
    文明開化の極みに至らんとする今日、科学の粋をもってしてもなお解明し得ない事象のあることは否定出来ないと思われます。

  その一つに霊の世界が挙げられる。幽霊の存在はいろいろの人の伝聞とか、書物にも古くから記述されているように、実際に存在していると信じられている。ある人の体験談〈私も本人から直接聞いている〉によると、その幽霊は300年以上古い武家屋敷に住んでいて、その人が深夜熟睡中身体の上にのしかかる物体があるという。他に何人かも経験しているとのこと。

  また妖怪変化(ようかいへんげ)の存在も、以前紹介した司馬遼太郎によると山奥の古いお寺に千数百年以前から住みついていて、泊り客があると時々現れて悪さをすると、随筆集に述べられていた。

  以前新聞の投稿欄に載っていた記事に、前の戦争中に戦死した男の幻影〈亡霊〉が自宅に現れたのを、母親も妹もはっきり目撃したという。

  さらに昔から語り継がれているように、人魂の存在も否定し得ない。これも戦争中、中国に駐屯中のわが中隊の分遣小隊が討伐作戦中、小隊長以下3名が戦死しその遺体を埋葬した。その夜歩哨が立哨中3つの人魂が西方〈日本の方〉へ向かって飛んでいく光景をしかと目にしたと報告している。

  仏教の世界には「輪廻転生(りんねてんせい)」という言葉が言い伝えられている。辞書によると「生まれては死にまた世に生まれ迷うこといつまでも繰り返すこと」となっている。人は人体は亡んでも、魂は人間に限らず、他の動物にかに生まれ変わるといわれている。これを別の言葉で「霊魂不滅」とも表現されている。〈私はこの説に傾きかけている〉

  先の戦争中私の次兄が中国で戦死したが、その何回忌かの法要が自宅で営まれた。私が偶々玄関に立ちふと見るとたたきの上に40センチほどの小さな蛇が這っている。あたかも蛇に転生した兄が自分も参列したいと訴えているかの如くで、哀れに思えてならなかった。

  話は一転して、長年ロンドンに住んでいて、イギリスに関する随筆集を多数出している人が、その一節に「イギリスの知識人で心霊研究にはまった人は数多い。例えば「名探偵シャーロック、ホームズ」の生みの親コナン、ドイルも、晩年は心霊や超自然現象に没頭したといわれる、と何かの本で読んだ。

  以上いささか気味の悪い話で恐縮ながら、世の中には不思議な事象が実在することを申し述べた次第であります。

追話:先頃読んだある随筆集のなかにあった一節
  クリスチャンの一家は夫婦と成年の姉妹からなっていた。その姉がなにかの病気で急に亡くなったが、生前から自分の結婚式にはピンクのウエディングドレスを着たいと熱望していた。葬儀も終わり納骨せんとした瞬間のこと、ピンクのウエディングドレスをひるがえしながら笑顔を浮かべて天高く舞い上る姿がはっきり見えたという。





 

写真展のお知らせ

 投稿者:シブスト  投稿日:2017年 3月22日(水)10時18分48秒
  私が所属する湘南写友クラブの写真展が、下記の通り開催されます。お時間があればご覧ください。
会期:3月28日(火)~4月3日(月) 午前10時(初日12時)~午後5時(最終日3時)
会場:鎌倉学習センター 地下市民ギャラリー C,D室  (隣のA,Bも別の写真展)

会期中の31日(金)のムジカの練習は「さくらホール」ですが、28日(火)の「響き」の後にでもご覧頂ければ幸いです。
 

不良老人たちの溜息(卒サラ川柳)

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 3月10日(金)13時55分46秒
    先日近所の図書館で偶々見出した、標題の本の中から傑作と思われる二題の川柳があり、その解説も妙を得ているので以下にご紹介いたします。

        優先席 酔って老婆に ゆずられる

  友人と酒を飲み帰途地下鉄に乗った。優先席に近付くと、掛けていた老婦人が立って「どうぞ」という。私より年上に見えるし、頼りない様子なのかなと当惑して辞退したが、さらに勧められたので掛けさせてもらった。間をおいて隣の若年寄りが立って何処かへ消えたので老婦人が腰かけた。「有難うございました。飲みすぎて面目ありません」と礼を述べると、「男の方はいつまでもお付き合いがあって羨ましいです」という。話し相手がなくて淋しいのかな、という気がして四方山話(よもやまばなし)をした。

         老妻を 騙(だま)したつもり すぐ馬脚

  浮気不倫、夫と妻でどちらが足が付きやすいのか。そのような統計があるとは思えないが、それは圧倒的に夫の方に分(ぶ)がないだろう。
  ケンブリッチ大学のバロン教授の著書「共感する女脳、システム化する男脳」の中で、女性は他の人が何を感じ、考えているかを知り、それに反応する能力に優れている。一方男性は自然や人工のシステムを分析し、それから何かを構築していく能力に優れていると説いている。日常生活を振り返って全くその通?だと実感する。
  女性は俗にいう「勘」が働くのだ。ましてやほかの人がほかなら夫であれば、その優れた能力は遺憾なく集中して発揮される。
もって生まれた脳の構造が違うのだから、観念する以外に道は無いと思った方が良い。

追記:いつも見ていて感心するのは、ジプストさんの四季折々の花とか風景の、それも時にかなり遠くへ出かけたものもあり、ほとほと楽しく拝見させていただいております。



 

みぃちゃんへ

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 3月 8日(水)13時17分42秒
  東京大空襲
あなたからはじめて聞いた東京大空襲のこと
戦火にあわれたご家族のこと

寡黙なみぃちゃんが言葉を捜すようにしながら
ポツンポツンと話す様子
時々微笑んでさえいたっけ

行ったり来たりしながらの思い出話し
私も一緒に追いかけながら・・
仲良しになれたことがうれしかった

   

一緒に積んだ思い出の花
一緒に飾った花かご

小さな言葉の数々が
一緒に過ごした日々が
つながって
ふくらんで
溢れるほどいっぱいになりました

紡がれた思い出の数々
あちらのみなさんにお届けする日まで
たくさん
もっとたくさん
増えますように
           祈り
 

雪の裏磐梯

 投稿者:シブスト  投稿日:2017年 3月 5日(日)21時26分7秒
  冬の裏磐梯は滅多に晴天の日が無いのだが、珍しく2日続けて晴天でした。贅沢を言えば雪の日も欲しかったのですが。  

御礼

 投稿者:高須亜紀子  投稿日:2017年 3月 4日(土)15時32分51秒
編集済
  この度、ムジカの皆様から元気の出るお花をお送り頂きました。
本当にありがとうございます。家族揃って感謝しております。

つい先日、実両親を相次いで亡くしました。
1月23日の夜中に、母が風呂で意識を失って亡くなり、
1月25日の夜に、駆けつけた姉夫婦と私達家族と一緒に夕食を食べている時に、父が食べ物を喉に詰まらせ亡くなりました。

のこされた姉と私、そしてそれぞれの家族はただ呆然とするばかりですが、両親はほぼ一緒に旅立つ事が出来て良かったのかもしれません。実家が三軒おいた隣同士の幼馴染、もしかしたら母が父を引っ張ったのかもしれないと思っております。

これから暫くの間、遺品整理などで走り回る生活となりますが、ムジカの皆様から頂いたお花から元気を貰って、今までと同じ様にピアノを弾き続けます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年 3月 4日(土)14時39分44秒
編集済
  2月の歌のサロンはゲストに2人の若い男性をお迎えしました。

トロンボーン演奏 佐々木匡史さん
ピアノ演奏    矢島吹渉樹さんです。

アルバム・スライドショーは会場の皆さまの歌声を載せてあります。
トロンボーン演奏、ピアノ演奏、ソプラノ独唱は動画でお楽しみください。
ココをクリックするとご覧になれます。


 

差別

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 2月23日(木)13時24分44秒
   有名な作家の司馬遼太郎の随筆集「風塵抄」の中に標題の一章があり、興味を覚えたので以下にご紹介いたします。長い文章なので要点のみ抽出して記します。

  差別ほどうすぎたないものはない。よほど自己に自信がないか、あるいは自我の確立が出来ていないか、どちらかにちがいない。

  「ヨーロッパに20年も住んでいますが、家族をふくめて差別を受けたという感じを一瞬も持ったことがありません」。ホテルの支配人〈日本人〉がいった。「むろんヨーロッパ人は内心の奥の奥で、私を黄色いやつだと思っているかも知れません、なにしろヨーロッパ人は人種優越感情〈レーシズム〉の本家だったんですから」とその人はいう。
  「それが今は片鱗も見せないんです。教育のおかげというほかはありません。オランダでは小学校に入ると、徹底的に差別否定教育をやるんです」。
  アムステルダムの日系ホテルのロビーの一隅でそんな話を聞いたとき、ヨーロッパは今も文明の先頭にいると悔しいがそう思った。

  二年前ロンドンのヒースロー空港に着いたとき、間違ってインドに来たのではないか思ったほどに、インド人やパキスタン人が多かった。第2次大戦後、英国がかっての植民地を解体してゆく都度、それらを引き取った結果である。
  かって植民地をもっていたオランダも同じで、アムステルダムの人口の60パーセントは有色人だという。
  「彼らはオランダ国民なんです。オランダには国民という一種類しかありません」とオランダでは小学一年生から教え続ける。そうせねば一つには将来内乱が起こるという恐怖もあるのではないか。
  むろん行く末選挙によって彼らが政治を行うようになってもいいという見定めまである。世は変わったのである。

余談:本文中に述べられているアムステルダムの日系ホテルは「ホテル オオクラ」と思われるが、私は以前ヨーロッパ一巡の出張の折何回か同ホテルに泊まったことがある。その朝食のメニューに洋食と和食を選択できるとある。私は迷いなく和食を依頼。味噌汁に鯵の干物などが添えられていて、それまでの洋食攻め(?)に音を上げていた時から、懐かしい日本の味を心ゆくまで堪能させていただいた。
 

骨董依存症??

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 2月 8日(水)14時00分29秒
    一般に依存症といわれるのは、アルコール、たばこと薬物が挙げられている。依存症の共通点は自分の意志でその量や頻度などをコントロール出来ないことを指していわれている。

  私はそれら準ずるものとして、競馬、競輪とパチンコなどのいわゆるギャンブルも準依存症として加えてもよいと思われる。たかがパチンコといえども、次第に深みにはまり、仲々抜け出せないということを新聞で読んだ憶えがある。

  私は更に骨董と称する古い内外の陶磁器類や書画などを蒐集することを趣味とする人が多くいて、これまた依存症的症状を呈するように見受けられる

  私はテレビは野球などスポーツ番組のほかはあまり見ないが、ただ一つの例外として毎週火曜日の夜に放送される「開運、なんでも鑑定団」という番組に大きな興味を覚えている。ゲストあるいは選ばれた視聴者から提示された骨董品などを、その道何十年という経験豊かな鑑定士が評価する番組である。

  番組の中で予め撮影された、依頼人の自宅の中の蒐集品を写すシーンが屡々現れるが、その数何千点とか部屋一面に広がり、中にはそのため別棟を建てたりと、そのコリ様は私ら部外者の目から全く常軌を逸しているというほかない。

  さて番組が始まり、それぞれ専門分野の鑑定人の面々が壇上に居並ぶ中、自慢の逸品と共に依頼人が登場する。その品を鑑定士が鑑定した(事前に鑑定したらしい)後に、司会者から促されて依頼人が自らの評価額を申し立てる。すると場内の電光掲示板に鑑定額が掲示されるという仕組みになっている。

  骨董品には非常に多く巧妙に作られた贋造品があって、素人の目で逸品と確信していた品が、本職の鑑定人の目には狂いはなく、例えば依頼人が何千万円と申告した品物に対し、鑑定額がただの一万円などという結果が屡々あり、満場の観客から爆笑を浴びる。

  その結果にこりればよいものを、さらに買い増すのが依存症的症状として現れる.時々催される「リベンジ大会」でそれらがはっきり立証される。以前と同じ人が同じ過ちを繰り返している場面に良く際会する。

  私ら部外者からすると、種々勉強したからと言っても、素人の域を脱しないまま、中には退職金をはたいてまでのめり込むのは依存症のしからしむところであると思うが、いい加減に止めなさいと忠告したくなる。

余談:わが家には故郷の松江出身で、昭和初期の宰相を務め、またロンドン軍縮会議の首席全権に任命された若槻礼次郎が、漢学者だった私の伯父の谷口廻欄に宛てた書簡があり、これはまぎれもない本物である。これがどれほどの価値あるものか,機会があったら鑑定してもらいたいものとかねがね思っている。


 

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年 1月30日(月)08時47分56秒
  歌のサロンのページを更新しました。
1月の歌のサロンは出演者の皆さん和服姿で金屏風の前での演奏でした。
ここをクリックしてお楽しみください。

2月1日のゲストはピアノ矢島吹渉樹さん・トロンボーン佐々木匡史さんです。
若い男性二人のゲストです、お出かけください。
 

垂れ梅

 投稿者:シブスト  投稿日:2017年 1月29日(日)10時58分51秒
  江ノ島近くの常立寺の垂れ梅が咲き始めました。まだつぼみ状態の紅梅、白梅の木があるので、長く楽しめそうです。近くにお住まいのムジカの会員さんが、朝の散歩をしておられました。  

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 1月26日(木)13時50分53秒
  骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、暮らしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動器の障害のために、要介護になったり、要介護になる危険の高い状態が、ロコモティブシンドロームです。〈かかり付けの整形外科医から手にしたパンフレットから〉

  7つのロコモチェック
1 片足立ちで靴下がはけない 2 家の中でつまずいたり滑ったりする 3 階段を上るのに手すりが必要である 4 横断歩道を青信号で渡りきれない 5 15分くらい続けて歩けない 6 2Kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である 7 家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど〉が困難である
  上記のうち一つでも当てはまれば、ロコモである心配があります。今日からロコモーショントレーニング(ロコトレ)を始めましょう。

 (パンフレットには数種類が表示されていますが、ここではその代表例として以下のものを示すにとどめます。ただパンフには図が描かれていますが、まことに残念ながらそれを表示することが出来ず、お分かりにくいと思いますがご了解のほど願います)

  スクワット(注)

●椅子に腰かけるように、お尻をゆっくり下ろします
●お尻を軽く下ろすところから始めて、膝は曲がっても90度を超えないようにします

深呼吸をするペースで5-6回繰り返します。これを1日3回行いましょう。

  まことに簡単で、図示出来なくお分かりにくいと思いますが、もしご理解されましたら試みに実行されんことを。私も先日来実践しておりますが、幾分か効果があるような気がしないでないようです。

注:自然体で立ち、手は両脇に下げ、足は半歩ほど広げ、踵(かかと)から30度くらい開いた状態から、膝を折り曲げる運動。

余談:私は「ロコモティブ」という言葉を聞いて、直感的にその昔中学の英語で習った「機関車」という言葉を思い出しました。そのほかに「自力で移動する」とか「移動能力」という意味もあることを辞書で知りました。



 

43年前のウィーンフィル新年コンサート

 投稿者:ヘ音記号  投稿日:2017年 1月23日(月)16時31分19秒
編集済
  今年も相撲の初場所が終わり、新年気分も薄れてきたようです。そこで、気分をぶり返すようですが、過去のウィーンフィルニューイヤーコンサートを振り返ってみました。市販のDVDや、動画のyoutubeにたくさん記録されています。その中から、1974年に、ウィリー・ボスコフスキーがバイオリンを弾きながら指揮した動画を取り上げてみます。

ボスコフスキーがウィーンフィルを退団後、このニューイヤーコンを始めたことや、ヨハン・シュトラウス管弦楽団を率いて何度か来日したことは有名ですが、彼の指揮する姿が記録されているものは少ないようです。1974年は、彼がニューイヤーコンを始めて20周年になります。そんな意味もあって、記念的な演奏記録といえるし、一見の価値ありです。(カラー映像)

まず、ボスコフスキーの弾き振りスタイルが懐かしいし、面白みもあります。弾かないときは楽器を椅子の上に置いています。「ピチカートポルカ」では、彼のピチカート奏法が見ものです。アンコールで登場の時、団員からプレゼントされた実物大バイオリンをかたどったウィーン風ケーキには驚かされます。「ラデッキーマーチ」の小太鼓連打がいったん止められたと思うと、打楽器奏者が指揮台のところまで持ってきます。すると、表面に20と書かれた小太鼓でした。そんなパフォーマンスも手伝って楽しい雰囲気となります。

旧コンマスのライナー・キュッヘルさんも、アシスタント・コンマス席で、若い姿が見られます。ワルツ「ウィーンの森の物語」のバレエ場面では、ウィーン娘の清楚な踊りが楽しめます。「美しき青きドナウ」のバレエは男女とも白い衣装で軽やかに踊ります。みなさん、このウィーン情緒をたっぷりと味わってはいかがですか。懐かしさと同時に新たな気分もわいてくることでしょう。下のURLをクリックしてご覧ください。
  https://www.youtube.com/watch?v=vfgvqWEFa54



 

森戸海岸の夜明け

 投稿者:シブスト  投稿日:2017年 1月15日(日)11時47分18秒
  満月の夜明け前に葉山の森戸海岸に行きました。満月が海を照らす写真を撮り、背景に富士山と江の島のある写真も撮りました。夜が明けてきて、富士山の周りの空が美しく染まってきました。
こんな早い時間にSUP(スタンドアップ パドルボード)が富士山の前の海上を横切りました。
 

この人誰かなあ(はみ出し)

 投稿者:やっとこ  投稿日:2017年 1月11日(水)15時17分12秒
  いつも遅れをとるやっとこでございます。

先輩各位の末尾にちんまりとおさまって
歌に散歩にカメラ撮影にと自由を謳歌する予定がことごとく挫折。

今や流浪の民となり、二束のわらじもままならず
はたまた二兎も追えず意気消沈。

ならばこの際、やり直し人生を歩もうかと思いつつ
朝寝朝酒風呂掃除にまい進中。
人生思うようにはなりませんな。

本年もよろしくお願い申しあげます。

 

この人誰かなあ⑤

 投稿者:肖像君  投稿日:2017年 1月11日(水)13時39分33秒
  掲示板をはじめから、見直して、ニックネームを拾い出しました。フェルマータさん(たぶん男性)フウセンさん(歌のサロン関係者女性らしい)やっとこさん(男性らしい)ラッタッタさん等々素晴らしいニックネームばかりです。(あんまり、ニックネームをあぶり出しても、あまり良い事ではありませんね。ニックネームはニックネームのロマンがあるのですから。これで、「この人誰かなあ」を終わります。失礼いたしました。  

/130