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成熟のパン

 投稿者:肖像君  投稿日:2018年 1月28日(日)12時15分56秒
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  パンの演奏会を応援して、当日、芸術館小ホールに行かれた方々も多いと思います。また、ムジカのメンバーの中にも、パンのメンバーが多くおられます。そこで、パンの掲示板に投稿させていただいた同じ投稿をさせて頂きます。パン、第4回定期演奏会、大成功おめでとうございました。壇上に並ぶメンバー47人、まさに、平成の四十七士、そも鮮やかなユニホームに加えて、一層の眩しさを感じさせました。約2時間、しっかり歌い続けた方々に、改めて敬意を表します。歌声は、まさに成熟の境地に達し、各パートとのバランスも良く、つややかな発声と溶け合ったハーモニーは、ゆり先生、望先生がたのご指導の元、皆さん方の努力の賜と感じいりました。第1部と第2部の間、壇上に立たれたゆり先生、鎌倉市長さんの祝電代読と併せて、廣瀬量平さんについての、お話、興味深く聞かせて頂きました。そして、そこには、息子である望先生を、あたたかく見守る母の姿をかいま見ることができました。第2部では字幕を用意され、ドイツ語の意味も分かりやすくしてくださり、聴衆への心遣いを感じました。高須先生のピアノも、相変わらず圧巻でした。ピアノと合唱とのお互いの独立性を保ちつつ、ピアノの鮮やかな音色を際だたせつつ、合唱部になるとその、和声を導く演奏をされておられました。まわりの知らない人が「ピアノもすごいね」と驚いていました。懐かしのメロディーも、指揮者の解説つきで、楽しく聞く事が出来ました。アンコール「遙かなとも」は、これまた、しっとりと歌い上げ、心をうつものでした。この曲を聴くと、鎌倉角喜葬儀場で、吉良さんの出棺の時、涙と嗚咽で歌えなかった事をお乱してしまいます。改めて、吉良さん、林さんのご冥福をお祈り申し上げます。さあ、今度はむじか、モツレク頑張らなくては  
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