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歌のサロン チャリティコンサート

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 9月18日(月)22時22分10秒
  通報 編集済
  昨日開催された歌のサロンチャリティコンサート
楽しくて贅沢な演奏会でしたね。

ケテルビー作曲「ペルシャの市場にて」の連弾では
ムジカおさらぎで練習した時のことを思い出しながら
ノリノリのひと時を楽しみました。

ムジカおさらぎでの「ペルシャの市場にて」の練習
器楽用に作曲された曲にゆり先生が歌詞をつけてくださって
お姫様の一行や商人が砂漠が暑くなる前の夜のうちに
ペルシャの市場に向かう様子を歌で表現しました。

♪お恵みくださいだんな様♪
哀れっぽく

♪どけ どけ 邪魔するな ラクダが通る♪
お付の者が民衆に向かって言うように威張って

♪何でも消える・・ 財布がない!!♪
へび使いの不思議な口上に気を取られているうちに財布を盗まれた!!

演奏される曲を聞きながら
その情景が次から次へと浮かんできて
ピアノと一緒に歌っているかのようでした。

そしてななえさんと望先生の二重唱
ドニゼッティのオペラ「ドン・バスクワーレ」より 準備はできた
最後はどうなるのか、お話しの続きを見たいと思いました。

「このような支援は継続することで意味が深まります」
来年も支援を続ける予定とのこと。

ゆり先生のご挨拶の言葉に、
ムジカおさらぎが定期演奏会を通じて、
これまでに贈呈した募金の総額が1400万円に上ることを振り返り
年月の積み重ねの大きさを感じました。
   募金の記録

楽しみながら支援を続けられるよろこび。
長く続きますように。
・・・支援する必要のない世界になったら、もっとうれしいですね。
 
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