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ムジカの練習について

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年10月17日(火)15時33分37秒
  定期演奏会が終わってホッとしている時間もなく
11月5日開催の鎌倉市民合唱祭に向けての練習が本格化しています。

次のムジカの練習日(10月20日)には、合唱祭に向けた練習をします。
「ふるさとの四季」の楽譜をお忘れなく。

なお、合唱祭当日のタイムテーブルが配布されました。
まだ出演申し込みをしていない方、本日の練習をお休みした方は
役員さんに申し出てください。

今後、練習はこの「ふるさとの四季」及び「モーツァルト レクイエム」となります。
レクイエムは全曲練習しますから
今まで使っていた楽譜(コピー)ではなく、冊子になっている方をご持参ください。

練習は不定期なスケジュールになっております。
予定表を確認し、団員同士も情報交換を密にし、
勘違いやウッカリミスが出ないようにしましょう。
 

ムジカの定演を終えて

 投稿者:ヘ音記号  投稿日:2017年10月16日(月)17時24分25秒
  芸術館工事の関係で伸びていた今年の定演でした。
先ずは、雨の寒い中をご来館くださったお客さんたちに感謝。
いつもよりか時間をかけて歌いこんできた演奏でしたが、どうだったでしょうか。

前半は、粋なシャンソンの6曲をフランス風な雰囲気に乗って歌いましたが、味を出すには、案外、やさしそうで、難しいものです。後半のオケ伴による演奏は、いくらか勢いに任せた気分で歌いました。特に、タンホイザー行進曲、田園、闘牛士の歌などは過去にも歌っていたせいか、馴れもあったようです。モツレクの3曲を含め、気持ちは伝わったと思いたいですが・・・。これで、モツレクはソロの入る3曲を残すのみとなりました。いよいよ、来年の全曲演奏が楽しみです。おそらく、1曲目のレクイエムから復習することになるでしょう。より一層、声をそろえて歌いたいですね。

次回からは「ふるさとの四季」後半の練習が待っています。以前に一度歌っているので、少しゆとりをもって歌えます。とはいえ、11月5日の合唱祭発表なので、せわしない気もします。
 

鎌倉芸術館探検隊

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年10月11日(水)23時19分49秒
  新装成った大ホールでのオケあわせは熱気あふれるうちに無事に終わりました。
楽しい発見はありましたか?

「この絨毯、新しいみたいだけど・・前の色は何だった?」
「まさか中庭の竹は植え替えていないわよね」
「こんな所にロッカーはあった?小ホールには新設されてた・・けど・・」
「段組が緩やかになったんじゃない?}

あやふやな記憶や曖昧な断片をつないでみても
見えているハズなのに見ていないものがたくさんありますね。

私がホッとしたことの一つは
段組を支える手すりがガッチリしたことです。

  

以前は細い板片が仕切りの為についていただけで
ちょっと触ってもゆらゆら揺れて怖かったです。

舞台脇に設置されたスピーカー
マイクを通したゆり先生の声が舞台上の私たちにも鮮明に聞こえてきました。

これで本番でのMCやゆり先生のご挨拶などが
壇上の私たちにも良く聞こえるようになるでしょう。

そして
設備とは違いますが
私が一番うれしかったのは、事前に背の高さ順に番号札が配られていたことです。

いつも憂鬱だった立ち位置決め。
今回は順番が決まっていたので、私の席は・・などと心配することなく
ゆっくりした足取りで並ぶことができました。

13日に最後の練習を経ていよいよ本番ですね。
いつもよりも時間的に余裕があったはずなのに、もう本番?
時間の流れる感覚の不確実さを実感しております。

積み重ねた練習の成果が本番で充分に発揮できますように
                            祈り
 

ムジカの練習に関して

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年10月10日(火)23時57分34秒
  10月13日(金)は第29回定期演奏会の為の練習として最後の練習です。
すでにご案内のように、練習終了の時間が多少ずれる予定ですが
スムーズに練習が進行するようご協力をお願いします。

楽譜の整理
 演奏する順番にファイルするのはもちろんの事、
 曲ごとの注意点や自分なりの心覚えなど
 一見して分かるように楽譜を工夫することをお勧めします。

 特に何回も注意を受けた箇所、
 たとえば、下がりやすい下降形や小節の後ろ、
 同じ音が続くところや高い音などの発声のテクニック

 思い出しさえすれば出来るところはメモっておくと
 うっかりミスを防ぐ事ができます。

なお、天気予報によると
13日は寒くなるとの事。くれぐれも体調管理を怠りなく。
 

更新しました

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年10月10日(火)13時16分14秒
  歌のサロンのページを更新しました。

9月のゲストは
 琴 井関一博さん ピアノ 高須亜紀子さんです。

アルバム、動画、スライドショーでお楽しみください。

皆さんで歌った歌はアルバムの中に乗せてあります。
ご一緒に歌われませんか

ここをクリックしてご覧になってください。
 

なつかしの湘南平よ

 投稿者:YURA  投稿日:2017年10月 9日(月)14時15分39秒
   今年の年頭のホームページに投稿した「わが回想の初日の出紀行」にも触れたが、湘南平にはそのほか10数回にわたり訪れている。

  その端緒となったのは、数10年以前当時平塚在住の職場の同僚に誘われて初日の出を拝みに行ったのが最初であった。その時は平塚市街を歩き高麗神社という社の裏山の道をたどり30分ほどで山頂に到着。そこまで車道が通じていて高い展望台などあたり一面黒山の人だかり。待つほどもなく徐々に明るさを増す東の空を染めて初日が顔をのぞかせると、人々の歓声、拍手の嵐。私共は持参のカップ酒で新年を祝福した。

  その後は単独で主として大磯駅下車、40分ほどで到達する山頂を目指し、四季折々の変化に富んだ山道を歩き大いに楽しんでいた。

  特に記したいことは、3回ほどと覚えているが、わが家(大船)を早朝5時頃出立,真っ暗い街中を鵠沼海岸目指してひたすら歩行。海岸沿いの遊歩道を進み、平塚からは市街地を抜け上記の高麗神社の裏山から頂上に到達したが、わが家を出てからの所要時間は4時間ほどであったとおぼろげに記憶している。

  山頂の展望台からの眺めは絶佳の一言に尽きる。遠く伊豆半島の山々、右には丹沢山塊の山並みを従えるように,雪を冠った富士の峰が玲瓏と輝いている。真下には相模灘が広がり、遠く噴煙をたなびかせる伊豆の大島が霞み、左には遠く江の島、近くには烏帽子岩も望め、右には鶴半島もその姿を見せる。

  話は変って、以前私が所属していた「鎌倉山歩き同好会」では、会員の提案により各月の例会が催される。偶々私の案が実行されることになり、私がリーダーとなって湘南平を案内したが、初めての会員も多く、その眺望の絶佳に好評を博し、面目をほどこした。

  以上湘南平との付き合いは30年前後になると思われるが、今でもその風貌が大変懐かしく思い出される。

追記:湘南平という地名は私のおぼろな記憶によると、古くどこかの団体が催した公募により決定した。静岡県にある「日本平」も同様に決まったように覚えるが、「湘南平」もそれに準じたようだ。わが家にある古い地図によると以前の名称で「千畳敷」となっており、その地形からして納得させられる。


 

町の探検隊

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年10月 5日(木)23時14分17秒
  新装成った鎌倉芸術館
私は、どこにどんな改装がされたか、とても楽しみにしていましたので
歌に探検に、それからおしゃべりに・・頑張りました。

   入り口の三角帽子     正面の歓迎ノボリ
  オレンジ色から青色に  リボンが手をつないでいる
 

   ロビーの照明      竹の庭に面した壁面
  格天井をイメージ?     鎌倉らしく鎌倉彫
 


  ホールの手すりが木製風に
 
望先生の発見!です♪

その他
小ホールのスロープの絨毯が新品になったり
照明がおしゃれになったり
案内板が設置されたり

女性用のトイレの案内板(写真はありません)
使用中のサインがパタンと出たりシャワートイレの標識が出ていたり
アイデアで勝負していました。

さて
明日は大ホールで二回目のオケあわせ
どこにどんな工夫がされているでしょう??

並びやオケあわせをするのに1500人収容の大ホールを使える贅沢さ。
感謝してスムーズに進行できるようにしたいものです。  
 

オケあわせ

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年10月 5日(木)22時02分12秒
  いよいよ明日は大ホールでのオケあわせです。
オケあわせのタイムスケジュールはすでにお手元にあるかと存じます。
(先日のオケあわせで配布されたものとは違いますのでご注意ください)

大ホールには芸術館の受付横から入り
座席はいつもの練習時とは反対に、舞台に向かって右から
アルト・バス・テノール・ソプラノの順に着席してください。
効率よく進めるためにも私語は慎みましょう。

演奏会での立つ位置については、すでに各自で番号札を持っているはずですが
確認や移動などで必要になると思いますので、お忘れなく携帯してください。

お休みだった方は先生や役員さんの指示があると思いますので
ご安心ください。

本番でのタイムスケジュールが出ています。
お持ちでない方は役員さんから受け取ってください。

季節の変わり目。
急に冷え込んできましたが、舞台上は暑いのでご注意ください。
 

更新しました。

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年10月 5日(木)17時01分38秒
  ムジカおさらぎのホームページ「演奏会のお知らせ」に、
「第29回定期演奏会」のお知らせを載せました。

ここをクリックして、トップページをひらいて、
「演奏会のお知らせ」をご覧ください。
 

知らない町の探検隊

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 9月30日(土)22時38分40秒
  練習の帰り道
見上げると崖すれすれに車!
しかもバックで駐車。
怖くないのかしら?

すぐ隣に階段が見え
ずぃっと伸びて駅の改札口の傍までつながっています

    

いったいなぁに?
どうなってるの?
そう思いながら駅のホームへ

   

線路と平行して駐車場になっていて
傍に〔最大1日1200円〕の案内板

駅直結は魅力的
「通勤に使うとすると1ヶ月25日として・・」
ほずちゃんが計算を始める

「バス代だってかかるし・・」
「寒かったり暑かったり雨だったり・・」
1日1200円が高いのか・・安いのか・・

かくして女3人は
かしましくも真面目に!計算しながら
電車の来るのを待ちました。

知らない町は刺激的で
なぁるほど!が満載。

ますますこの町が好きになりました。
 

開始時間の変更(至急)

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 9月26日(火)13時20分32秒
  鎌倉芸術館リニューアルオープンイベントについての緊急お知らせです。

本日(9月26日)の上記練習時間を変更します。
最終的に19時とお知らせしましたが、18時半となります。
ご迷惑をおかけしてしまう皆さま。申し訳ございません。

なお、ホールでは
舞台に向かい右からソプラノ・テノール・バス・アルトの順にお座りください。

もう一つ
次回のムジカおさらぎの練習時(9月29日)ムジカのTシャツの申し込み注文を受け付けます。
必要な方は代金1000円を添えて申し込んでください。
色は何色でも自由です。

合唱際に出演予定でお持ちでない方
この日に注文しないと間に合わなくなりますのでご注意ください
 

今後の練習について

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 9月22日(金)23時47分8秒
編集済
  ムジカおさらぎの練習帰りの雨。天気予報が当たって驚きました。
みなさんは雨に降られずに帰宅されましたか?

今日の練習で佐藤先生からお知らせのあった特別練習について
改めてご案内します。

9月26日(火)の特別練習(予定表ではパート未定となっている)は
「ふるさとの四季」後半の譜読みをします。
都合をつけて参加してください。

当然ながら、使う楽譜は今使用しているものではなく、冊子になっている「ふるさとの四季」です。お忘れなく。

前回「鎌倉芸術館リニューアルオープンイベント」の練習時間を同日(9月26日)18時からとお知らせしましたが19時からと訂正します。

なお、9月24日(日)にはカトリック雪ノ下教会聖堂にて「第9回 聖母マリアの捧げる演奏会」が開催されます。
ムジカおさらぎではモーツァルトのレクイエムを練習中ですが、練習しているからこそ得るものも大きいと存じます。ご都合のつく方はお聞きください。当日券もあるやに伺いました。

 於:カトリック雪ノ下教会 14時半開場 15時開演
 2000円(全席自由)

 1:フォーレ レクイエム
 2:ペルゴレージ スタバトマーテル
 

歌のサロン チャリティコンサート

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 9月18日(月)22時22分10秒
編集済
  昨日開催された歌のサロンチャリティコンサート
楽しくて贅沢な演奏会でしたね。

ケテルビー作曲「ペルシャの市場にて」の連弾では
ムジカおさらぎで練習した時のことを思い出しながら
ノリノリのひと時を楽しみました。

ムジカおさらぎでの「ペルシャの市場にて」の練習
器楽用に作曲された曲にゆり先生が歌詞をつけてくださって
お姫様の一行や商人が砂漠が暑くなる前の夜のうちに
ペルシャの市場に向かう様子を歌で表現しました。

♪お恵みくださいだんな様♪
哀れっぽく

♪どけ どけ 邪魔するな ラクダが通る♪
お付の者が民衆に向かって言うように威張って

♪何でも消える・・ 財布がない!!♪
へび使いの不思議な口上に気を取られているうちに財布を盗まれた!!

演奏される曲を聞きながら
その情景が次から次へと浮かんできて
ピアノと一緒に歌っているかのようでした。

そしてななえさんと望先生の二重唱
ドニゼッティのオペラ「ドン・バスクワーレ」より 準備はできた
最後はどうなるのか、お話しの続きを見たいと思いました。

「このような支援は継続することで意味が深まります」
来年も支援を続ける予定とのこと。

ゆり先生のご挨拶の言葉に、
ムジカおさらぎが定期演奏会を通じて、
これまでに贈呈した募金の総額が1400万円に上ることを振り返り
年月の積み重ねの大きさを感じました。
   募金の記録

楽しみながら支援を続けられるよろこび。
長く続きますように。
・・・支援する必要のない世界になったら、もっとうれしいですね。
 

9.17チャリティーコンサート

 投稿者:ヘ音記号  投稿日:2017年 9月18日(月)11時54分54秒
  18号台風が近づいていました。17日、ベトナムの貧しい子供たちを支援する目的で、歌のサロンが行ったコンサートでした。参会者全員が歌う「赤とんぼ」で、このコンサートにかける期待が、満席の会場に広がりました。

ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」等、北原葉子さんと脇谷敦子さんの気迫みなぎる連弾で始まったプログラムは、どれも楽しめました。ふだん、あまり聞かれないブラームスのクラリネットソナタや、ファゴットとチェロの組み合わせによるバロックの二重奏等もあって、変化に富んでいました。珍しいといえば、寺井つねひろさん演奏のチェロ曲に、グラズノフの「吟遊詩人の歌」というのもありました。そんななかで、注目の演奏は矢島吹渉樹さんの軽快なピアノによる、ラモーの「ガボットと六つの変奏」、リストの「ラ・カンパネラ」でした。盛大な拍手。

また、ファゴットという楽器を単独で聞くチャンスはめったにないのですが、今回聴いたその音色は、演奏曲目のフォーレや、ドビュッシーによく合った音色なのだと思いました。演奏された吉本康さんと高須亜紀子さんの奏法にもよると思いますが・・・。また、小笠原伸子さん演奏によるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も、北原葉子さんのピアノ伴奏でしたが、これも、オケ伴とは違う味があって興味深く聴きました。

前半で聴いたゆり先生のソフトな声で気持ちのこもった歌は2曲。高田三郎と中田喜直の名曲でした。そして、最後の名演唱は佐藤望さんと工藤ななえさんの二重唱でした。ドンパスクワーレの一幕フィナーレでマラテスタ(やぶ医者)とノリーナの愉快な掛け合いによる歌が、会場の雰囲気を盛り上げてくれました。会場からは歓声も聞こえました。

最後は、「サンタルチア」の全員合唱で終わりました。ご出演のみなさん、ブラービ !!               
 

練習のスケジュールについて

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 9月14日(木)00時03分16秒
  ムジカおさらぎ第29回定期演奏会を間近に控えて忙しくなってきました。
練習の時間や会場が不定期になっておりますのでご注意ください。

9月26日(火)鎌倉生涯学習センターホールにて
    午前10時~12時
    鎌倉市民合唱際に向けての特別練習。

    ふるさとの四季の練習をする予定です。
    後半の譜読みをしますから、
    合唱際に出席しない団員も特別練習に参加することをお勧めします。

    同日午後18時~ 同じく鎌倉生涯学習センターホールにて
    10月1日(日)に開催される鎌倉芸術館リニューアルオープンイベントで演奏する
    「鎌倉市歌」の練習をします。

    出演申し込みをしている方はご参加ください。

10月1日(日)鎌倉芸術館リニューアルオープンイベント
    リハーサル 鎌倉芸術館に11時集合
    本番 13時 鎌倉芸術館大ホール

10月2日(月)オケあわせ
    鎌倉芸術館小ホール 10時~16時(昼食時間を含みます)

10月6日(金)並びとオケあわせ
    鎌倉芸術館大ホール 10時~16時

今回は不定期な日程での定期演奏会開催に加え、鎌倉芸術館オープニングイベントへの協力。
鎌倉市民合唱際に向けての練習。

これらの行事に並行するようにして第30回定期演奏会に向けての練習もあります。
体調を崩さぬようくれぐれも気をつけて練習に臨んでください。

体調に不安がある方はご遠慮なくお休みください。
 

命を救い完走

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 9月13日(水)15時10分23秒
   先頃読んだ「心がポカポカするニュ―ス」(日本新聞協会編)という本の中に、種々心温まる話題が数多く紹介され、時に大きな感動を与えられたが、その中でも秀逸と思われる掲題の一編を以下にご紹介します。

フルマラソンも救命措置も”完走“。横浜市安全管理局・保土ヶ谷消防署一課救急係長で、消防司令補の吉田茂雄さん(49)が18日に行われた東京マラソンで心肺停止状態の男性ランナー(58)の命を救った。ゴール目前で救命措置を優先。人工呼吸や自動体外式除細動器(AED)を使い、男性の意識が回復したことを見届けた上でゴールを駆け抜けた。

吉田さんによると、倒れている男性を発見したのは41キロ過ぎ。意識、呼吸、脈拍はすべてなく、心肺停止と確認した。介抱に当っていた競技スタッフらに「自分は救急救命士」と名乗り、マウスツーマウス(口から口へ)で人工呼吸を実施。「勤務以外で初めての経験。まさか三万人もいるランナーの中で、倒れた方に遭遇するとは思わなかった」と振り返った。

  救命措置を続けながらAEDを探すようスタッフに指示。人工呼吸をする一方、大学生ボランティアに心臓マッサージを行わせ、AEDによる電気ショックなどで、男性の脈、呼吸を回復させた。意識が戻ったのを確認すると、到着した東京消防庁の隊員に状況を説明し、レースに戻ったという。この間約十分の出来事で、ゴールで長男の竜馬君、小学二年生らに出迎えられた。

  心肺停止は初期段階の数分間の救護が、生死を分けるといわれるが、吉田さんは「救急救命士としての使命です」。一方で「AEDがなければ男性は助からなった。きちんと配置した大会運営のおかげです」と大会事務局を評価した。
 先頃読んだ「心がポカポカするニュ―ス」(日本新聞協会編)という本の中に、種々心温まる話題が数多く紹介され、時に大きな感動を与えられたが、その中でも秀逸と思われる掲題の一編を以下にご紹介します。

フルマラソンも救命措置も”完走“。横浜市安全管理局・保土ヶ谷消防署一課救急係長で、消防司令補の吉田茂雄さん(49)が18日に行われた東京マラソンで心肺停止状態の男性ランナー(58)の命を救った。ゴール目前で救命措置を優先。人工呼吸や自動体外式除細動器(AED)を使い、男性の意識が回復したことを見届けた上でゴールを駆け抜けた。

吉田さんによると、倒れている男性を発見したのは41キロ過ぎ。意識、呼吸、脈拍はすべてなく、心肺停止と確認した。介抱に当っていた競技スタッフらに「自分は救急救命士」と名乗り、マウスツーマウス(口から口へ)で人工呼吸を実施。「勤務以外で初めての経験。まさか三万人もいるランナーの中で、倒れた方に遭遇するとは思わなかった」と振り返った。

  救命措置を続けながらAEDを探すようスタッフに指示。人工呼吸をする一方、大学生ボランティアに心臓マッサージを行わせ、AEDによる電気ショックなどで、男性の脈、呼吸を回復させた。意識が戻ったのを確認すると、到着した東京消防庁の隊員に状況を説明し、レースに戻ったという。この間約十分の出来事で、ゴールで長男の竜馬君、小学二年生らに出迎えられた。

  心肺停止は初期段階の数分間の救護が、生死を分けるといわれるが、吉田さんは「救急救命士としての使命です」。一方で「AEDがなければ男性は助からなった。きちんと配置した大会運営のおかげです」と大会事務局を評価した。










 

お知らせとご協力のお願い

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 9月12日(火)00時31分22秒
編集済
  歌のサロンチャリティコンサートのお知らせです。

月に一度の歌のサロンとは別に、表記のチャリティコンサートが開催されます。
すでにチケットをお買い求めの方も多いとは存じますが、まだ少し残席がございます。
チラシをご覧の上、ご協力をよろしくお願いいたします。(当日券もございます。)

  
   表       裏  ← クリックして大きなチラシをご覧ください。

ムジカおさらぎではチャリティで開催される定期演奏会の折、
いらしていただいたお客様や団員からお預かりした募金を全額寄付しております。

教育の大切さは申し上げるまでもございませんが、ムジカおさらぎが寄付をした記録のうち
特に教育関係に絞った過去の記録についての掲示板への投稿も併せてご覧ください。

2015年6月6日投稿

2015年6月17日投稿
 

是非とものお誘い

 投稿者:やっとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)00時38分15秒
  異常気候が続く中でも楽しく元気に闊歩しているやっとこでございます。

いつぞやのムジカおさらぎの練習日に配布された
「歌のサロンチャリティーコンサート」のチラシはご覧になったでしょうか?

小生、ムジカおさらぎに入団したおかげで、
世界の恵まれない地域の人々にも関心を寄せるきっかけが出来たと
この出会いを感謝しておるところです。

佐藤先生の説明によると、
教育を受けられない子供達に教育の場を提供している団体が
資金不足の為に卒業まで教育を受けさせられない。

せめて卒業させる一助になればとの想いで
チャリティでの歌のサロンを開催されるということでした。

全席指定ですが、まだ残席があるとお聞きしました。
ご協力の程、よろしくお願いします。

日にち 2017年 9月17日(日) 13時30分開場 14時開演
場所 鎌倉生涯学習センターホール
全席指定 2000円

出演 佐藤ゆり(ソプラノ) 工藤ななえ(ソプラノ) 佐藤望(バリトン)
   小笠原伸子(ヴァイオリン) 寺井康裕(チェロ) 磯部美保(クラリネット)
   吉本康(ファゴット) 脇谷敦子(ピアノ) 北原葉子(ピアノ)
   高須亜紀子(ピアノ) 矢島吹渉樹(ピアノ)
 

歌のサロンを更新しました。

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年 8月29日(火)11時28分45秒
編集済
  歌のサロンのページを更新しました。
マリンバ独奏 三田浩則さん マリンバ協奏曲
ピアノ独奏 矢島吹渉樹さん スケルツォ第2番
ソプラノ独唱 工藤ななえさん 気も晴れ晴れと
バリトン独唱 佐藤 望さん 魔王

盛りだくさんです。アルバム、動画でおたのしみください。
ここをクリックしてください。
8月歌のサロンでは必ず会場のみなさまと心を込めて、「長崎の鐘」を歌います。
スライドショーでみなさまもぜひご一緒にお歌いください。

http://

 

紀州大島魚釣遠征記

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 8月28日(月)15時53分30秒
   話は大変昔のことになるが、昭和47-8年の頃と覚える。
当時私は関西在勤、在住の身で、社員の間から夏休みを利用して、掲題の企画が持ち上がり、参加者を募集したところ15-6名となり、私の家内と当時10歳くらいの娘と、それに社員の10歳くらいの息子、さらに取引先の一人も特に参加することになった。

  当時はまだ国鉄の時代で紀伊半島の突っ端にある串本を目指した。そこからは定期的に大島を往復する小さな船が運航していた。うろ覚えながら「ここは串本向かいは大島、仲を取り持つ巡行船」という民謡があった。

  予定通り釣り宿に到着、ひと風呂浴び汗を流してから宴会が始まったが、常連の飲み仲間(私もその一人だったが)が手拍子と共に民謡や流行歌、果ては軍歌など次々繰り出す
まことの賑やかな会となった。

  翌日早朝食事もそこそこに出船、狙いはなんとかいうブリ子とか。釣りは島独特の船を流しながら、釣り人は船の両側に長い竿を出す中に15センチほどの小さな魚が次々掛かって来るという至って面白味のない釣りで、期待していたベテラン連を大変がっかりさせた。

  以上夏休みの一齣を懐かしく思い出すまま記した次第である。

余談そのⅠ:当時国鉄の串本までの途中、和歌山県内に「紀州由良」(?)という駅(ついでながら鳥取県内にもうひとつ由良という国鉄の駅あり)があることを予め知っていた私は、その駅に停まった時、一種のなつかしさというか親近感を覚えた。

余談そのⅡ:以前Tの岩橋さんと雑談中、あるいは私の聞き違いかとも思われるが、岩橋さんが由良出身で、級友に由良という人がいたという話を興味深く伺った。

余談そのⅢ:紀州由良と紀淡海峡をはさんだ向かいの淡路島にも由良という漁港があり、私ら釣り仲間と共に何回も紀淡海峡に鯛釣りに出漁したが、その前の晩鍋を囲んでのドンチャン騒ぎも懐かしい思い出である。
 

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