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今後の練習について

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 9月22日(金)23時47分8秒
編集済
  ムジカおさらぎの練習帰りの雨。天気予報が当たって驚きました。
みなさんは雨に降られずに帰宅されましたか?

今日の練習で佐藤先生からお知らせのあった特別練習について
改めてご案内します。

9月26日(火)の特別練習(予定表ではパート未定となっている)は
「ふるさとの四季」後半の譜読みをします。
都合をつけて参加してください。

当然ながら、使う楽譜は今使用しているものではなく、冊子になっている「ふるさとの四季」です。お忘れなく。

前回「鎌倉芸術館リニューアルオープンイベント」の練習時間を同日(9月26日)18時からとお知らせしましたが19時からと訂正します。

なお、9月24日(日)にはカトリック雪ノ下教会聖堂にて「第9回 聖母マリアの捧げる演奏会」が開催されます。
ムジカおさらぎではモーツァルトのレクイエムを練習中ですが、練習しているからこそ得るものも大きいと存じます。ご都合のつく方はお聞きください。当日券もあるやに伺いました。

 於:カトリック雪ノ下教会 14時半開場 15時開演
 2000円(全席自由)

 1:フォーレ レクイエム
 2:ペルゴレージ スタバトマーテル
 

歌のサロン チャリティコンサート

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 9月18日(月)22時22分10秒
編集済
  昨日開催された歌のサロンチャリティコンサート
楽しくて贅沢な演奏会でしたね。

ケテルビー作曲「ペルシャの市場にて」の連弾では
ムジカおさらぎで練習した時のことを思い出しながら
ノリノリのひと時を楽しみました。

ムジカおさらぎでの「ペルシャの市場にて」の練習
器楽用に作曲された曲にゆり先生が歌詞をつけてくださって
お姫様の一行や商人が砂漠が暑くなる前の夜のうちに
ペルシャの市場に向かう様子を歌で表現しました。

♪お恵みくださいだんな様♪
哀れっぽく

♪どけ どけ 邪魔するな ラクダが通る♪
お付の者が民衆に向かって言うように威張って

♪何でも消える・・ 財布がない!!♪
へび使いの不思議な口上に気を取られているうちに財布を盗まれた!!

演奏される曲を聞きながら
その情景が次から次へと浮かんできて
ピアノと一緒に歌っているかのようでした。

そしてななえさんと望先生の二重唱
ドニゼッティのオペラ「ドン・バスクワーレ」より 準備はできた
最後はどうなるのか、お話しの続きを見たいと思いました。

「このような支援は継続することで意味が深まります」
来年も支援を続ける予定とのこと。

ゆり先生のご挨拶の言葉に、
ムジカおさらぎが定期演奏会を通じて、
これまでに贈呈した募金の総額が1400万円に上ることを振り返り
年月の積み重ねの大きさを感じました。
   募金の記録

楽しみながら支援を続けられるよろこび。
長く続きますように。
・・・支援する必要のない世界になったら、もっとうれしいですね。
 

9.17チャリティーコンサート

 投稿者:ヘ音記号  投稿日:2017年 9月18日(月)11時54分54秒
  18号台風が近づいていました。17日、ベトナムの貧しい子供たちを支援する目的で、歌のサロンが行ったコンサートでした。参会者全員が歌う「赤とんぼ」で、このコンサートにかける期待が、満席の会場に広がりました。

ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」等、北原葉子さんと脇谷敦子さんの気迫みなぎる連弾で始まったプログラムは、どれも楽しめました。ふだん、あまり聞かれないブラームスのクラリネットソナタや、ファゴットとチェロの組み合わせによるバロックの二重奏等もあって、変化に富んでいました。珍しいといえば、寺井つねひろさん演奏のチェロ曲に、グラズノフの「吟遊詩人の歌」というのもありました。そんななかで、注目の演奏は矢島吹渉樹さんの軽快なピアノによる、ラモーの「ガボットと六つの変奏」、リストの「ラ・カンパネラ」でした。盛大な拍手。

また、ファゴットという楽器を単独で聞くチャンスはめったにないのですが、今回聴いたその音色は、演奏曲目のフォーレや、ドビュッシーによく合った音色なのだと思いました。演奏された吉本康さんと高須亜紀子さんの奏法にもよると思いますが・・・。また、小笠原伸子さん演奏によるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も、北原葉子さんのピアノ伴奏でしたが、これも、オケ伴とは違う味があって興味深く聴きました。

前半で聴いたゆり先生のソフトな声で気持ちのこもった歌は2曲。高田三郎と中田喜直の名曲でした。そして、最後の名演唱は佐藤望さんと工藤ななえさんの二重唱でした。ドンパスクワーレの一幕フィナーレでマラテスタ(やぶ医者)とノリーナの愉快な掛け合いによる歌が、会場の雰囲気を盛り上げてくれました。会場からは歓声も聞こえました。

最後は、「サンタルチア」の全員合唱で終わりました。ご出演のみなさん、ブラービ !!               
 

練習のスケジュールについて

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 9月14日(木)00時03分16秒
  ムジカおさらぎ第29回定期演奏会を間近に控えて忙しくなってきました。
練習の時間や会場が不定期になっておりますのでご注意ください。

9月26日(火)鎌倉生涯学習センターホールにて
    午前10時~12時
    鎌倉市民合唱際に向けての特別練習。

    ふるさとの四季の練習をする予定です。
    後半の譜読みをしますから、
    合唱際に出席しない団員も特別練習に参加することをお勧めします。

    同日午後18時~ 同じく鎌倉生涯学習センターホールにて
    10月1日(日)に開催される鎌倉芸術館リニューアルオープンイベントで演奏する
    「鎌倉市歌」の練習をします。

    出演申し込みをしている方はご参加ください。

10月1日(日)鎌倉芸術館リニューアルオープンイベント
    リハーサル 鎌倉芸術館に11時集合
    本番 13時 鎌倉芸術館大ホール

10月2日(月)オケあわせ
    鎌倉芸術館小ホール 10時~16時(昼食時間を含みます)

10月6日(金)並びとオケあわせ
    鎌倉芸術館大ホール 10時~16時

今回は不定期な日程での定期演奏会開催に加え、鎌倉芸術館オープニングイベントへの協力。
鎌倉市民合唱際に向けての練習。

これらの行事に並行するようにして第30回定期演奏会に向けての練習もあります。
体調を崩さぬようくれぐれも気をつけて練習に臨んでください。

体調に不安がある方はご遠慮なくお休みください。
 

命を救い完走

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 9月13日(水)15時10分23秒
   先頃読んだ「心がポカポカするニュ―ス」(日本新聞協会編)という本の中に、種々心温まる話題が数多く紹介され、時に大きな感動を与えられたが、その中でも秀逸と思われる掲題の一編を以下にご紹介します。

フルマラソンも救命措置も”完走“。横浜市安全管理局・保土ヶ谷消防署一課救急係長で、消防司令補の吉田茂雄さん(49)が18日に行われた東京マラソンで心肺停止状態の男性ランナー(58)の命を救った。ゴール目前で救命措置を優先。人工呼吸や自動体外式除細動器(AED)を使い、男性の意識が回復したことを見届けた上でゴールを駆け抜けた。

吉田さんによると、倒れている男性を発見したのは41キロ過ぎ。意識、呼吸、脈拍はすべてなく、心肺停止と確認した。介抱に当っていた競技スタッフらに「自分は救急救命士」と名乗り、マウスツーマウス(口から口へ)で人工呼吸を実施。「勤務以外で初めての経験。まさか三万人もいるランナーの中で、倒れた方に遭遇するとは思わなかった」と振り返った。

  救命措置を続けながらAEDを探すようスタッフに指示。人工呼吸をする一方、大学生ボランティアに心臓マッサージを行わせ、AEDによる電気ショックなどで、男性の脈、呼吸を回復させた。意識が戻ったのを確認すると、到着した東京消防庁の隊員に状況を説明し、レースに戻ったという。この間約十分の出来事で、ゴールで長男の竜馬君、小学二年生らに出迎えられた。

  心肺停止は初期段階の数分間の救護が、生死を分けるといわれるが、吉田さんは「救急救命士としての使命です」。一方で「AEDがなければ男性は助からなった。きちんと配置した大会運営のおかげです」と大会事務局を評価した。
 先頃読んだ「心がポカポカするニュ―ス」(日本新聞協会編)という本の中に、種々心温まる話題が数多く紹介され、時に大きな感動を与えられたが、その中でも秀逸と思われる掲題の一編を以下にご紹介します。

フルマラソンも救命措置も”完走“。横浜市安全管理局・保土ヶ谷消防署一課救急係長で、消防司令補の吉田茂雄さん(49)が18日に行われた東京マラソンで心肺停止状態の男性ランナー(58)の命を救った。ゴール目前で救命措置を優先。人工呼吸や自動体外式除細動器(AED)を使い、男性の意識が回復したことを見届けた上でゴールを駆け抜けた。

吉田さんによると、倒れている男性を発見したのは41キロ過ぎ。意識、呼吸、脈拍はすべてなく、心肺停止と確認した。介抱に当っていた競技スタッフらに「自分は救急救命士」と名乗り、マウスツーマウス(口から口へ)で人工呼吸を実施。「勤務以外で初めての経験。まさか三万人もいるランナーの中で、倒れた方に遭遇するとは思わなかった」と振り返った。

  救命措置を続けながらAEDを探すようスタッフに指示。人工呼吸をする一方、大学生ボランティアに心臓マッサージを行わせ、AEDによる電気ショックなどで、男性の脈、呼吸を回復させた。意識が戻ったのを確認すると、到着した東京消防庁の隊員に状況を説明し、レースに戻ったという。この間約十分の出来事で、ゴールで長男の竜馬君、小学二年生らに出迎えられた。

  心肺停止は初期段階の数分間の救護が、生死を分けるといわれるが、吉田さんは「救急救命士としての使命です」。一方で「AEDがなければ男性は助からなった。きちんと配置した大会運営のおかげです」と大会事務局を評価した。










 

お知らせとご協力のお願い

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 9月12日(火)00時31分22秒
編集済
  歌のサロンチャリティコンサートのお知らせです。

月に一度の歌のサロンとは別に、表記のチャリティコンサートが開催されます。
すでにチケットをお買い求めの方も多いとは存じますが、まだ少し残席がございます。
チラシをご覧の上、ご協力をよろしくお願いいたします。(当日券もございます。)

  
   表       裏  ← クリックして大きなチラシをご覧ください。

ムジカおさらぎではチャリティで開催される定期演奏会の折、
いらしていただいたお客様や団員からお預かりした募金を全額寄付しております。

教育の大切さは申し上げるまでもございませんが、ムジカおさらぎが寄付をした記録のうち
特に教育関係に絞った過去の記録についての掲示板への投稿も併せてご覧ください。

2015年6月6日投稿

2015年6月17日投稿
 

是非とものお誘い

 投稿者:やっとこ  投稿日:2017年 9月 7日(木)00時38分15秒
  異常気候が続く中でも楽しく元気に闊歩しているやっとこでございます。

いつぞやのムジカおさらぎの練習日に配布された
「歌のサロンチャリティーコンサート」のチラシはご覧になったでしょうか?

小生、ムジカおさらぎに入団したおかげで、
世界の恵まれない地域の人々にも関心を寄せるきっかけが出来たと
この出会いを感謝しておるところです。

佐藤先生の説明によると、
教育を受けられない子供達に教育の場を提供している団体が
資金不足の為に卒業まで教育を受けさせられない。

せめて卒業させる一助になればとの想いで
チャリティでの歌のサロンを開催されるということでした。

全席指定ですが、まだ残席があるとお聞きしました。
ご協力の程、よろしくお願いします。

日にち 2017年 9月17日(日) 13時30分開場 14時開演
場所 鎌倉生涯学習センターホール
全席指定 2000円

出演 佐藤ゆり(ソプラノ) 工藤ななえ(ソプラノ) 佐藤望(バリトン)
   小笠原伸子(ヴァイオリン) 寺井康裕(チェロ) 磯部美保(クラリネット)
   吉本康(ファゴット) 脇谷敦子(ピアノ) 北原葉子(ピアノ)
   高須亜紀子(ピアノ) 矢島吹渉樹(ピアノ)
 

歌のサロンを更新しました。

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年 8月29日(火)11時28分45秒
編集済
  歌のサロンのページを更新しました。
マリンバ独奏 三田浩則さん マリンバ協奏曲
ピアノ独奏 矢島吹渉樹さん スケルツォ第2番
ソプラノ独唱 工藤ななえさん 気も晴れ晴れと
バリトン独唱 佐藤 望さん 魔王

盛りだくさんです。アルバム、動画でおたのしみください。
ここをクリックしてください。
8月歌のサロンでは必ず会場のみなさまと心を込めて、「長崎の鐘」を歌います。
スライドショーでみなさまもぜひご一緒にお歌いください。

http://

 

紀州大島魚釣遠征記

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 8月28日(月)15時53分30秒
   話は大変昔のことになるが、昭和47-8年の頃と覚える。
当時私は関西在勤、在住の身で、社員の間から夏休みを利用して、掲題の企画が持ち上がり、参加者を募集したところ15-6名となり、私の家内と当時10歳くらいの娘と、それに社員の10歳くらいの息子、さらに取引先の一人も特に参加することになった。

  当時はまだ国鉄の時代で紀伊半島の突っ端にある串本を目指した。そこからは定期的に大島を往復する小さな船が運航していた。うろ覚えながら「ここは串本向かいは大島、仲を取り持つ巡行船」という民謡があった。

  予定通り釣り宿に到着、ひと風呂浴び汗を流してから宴会が始まったが、常連の飲み仲間(私もその一人だったが)が手拍子と共に民謡や流行歌、果ては軍歌など次々繰り出す
まことの賑やかな会となった。

  翌日早朝食事もそこそこに出船、狙いはなんとかいうブリ子とか。釣りは島独特の船を流しながら、釣り人は船の両側に長い竿を出す中に15センチほどの小さな魚が次々掛かって来るという至って面白味のない釣りで、期待していたベテラン連を大変がっかりさせた。

  以上夏休みの一齣を懐かしく思い出すまま記した次第である。

余談そのⅠ:当時国鉄の串本までの途中、和歌山県内に「紀州由良」(?)という駅(ついでながら鳥取県内にもうひとつ由良という国鉄の駅あり)があることを予め知っていた私は、その駅に停まった時、一種のなつかしさというか親近感を覚えた。

余談そのⅡ:以前Tの岩橋さんと雑談中、あるいは私の聞き違いかとも思われるが、岩橋さんが由良出身で、級友に由良という人がいたという話を興味深く伺った。

余談そのⅢ:紀州由良と紀淡海峡をはさんだ向かいの淡路島にも由良という漁港があり、私ら釣り仲間と共に何回も紀淡海峡に鯛釣りに出漁したが、その前の晩鍋を囲んでのドンチャン騒ぎも懐かしい思い出である。
 

いかがでしたか?

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 8月25日(金)23時45分28秒
編集済
  悲喜交々(ひきこもごも)
毎年、定期演奏会が近づくと思い出す言葉です。

せっかくいらしてくださるお客様
いらしていただくからには良いお席を・・と考えるのはどなたも同じです。

「アナタがどこだか分からなかった」
「前列の方の足しか見えなかった」
こんな声を耳にする度に、
次からは良いお席のチケットが受け取れた時だけお誘いしようか?などと考えたりしては
歌声を楽しんでいただくのが一番と最後の追い込みに熱を入れることになります。

さて
皆さまの受け取られたお席はいかがでしたか?

”会場を味方につける "
ゆり先生の言葉です。

いらしてくださる方々は当然のことながら皆さまの味方ばかりでしょう。
後は私たちの歌声でご満足いただけるよう練習あるのみですね。

先生方のご注意を一つでも多く思い出し
それを実践できるよう・・上手に頑張りましょう♪

鎌倉芸術館大ホールの座席表を掲載します。
  鎌倉芸術館大ホール座席表 ← こちらをクリックすると座席表がご覧になれます。

併せてムジカおさらぎのホームページ
パンドラの箱から『ぴーちゃんのひとりごと』を選び〔練習風景〕をクリックして見ていただき
参考にしていただけたら嬉しいです。
  ぴーちゃんのひとりごとへ ← 近道
 

ご注意ください

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 8月23日(水)23時58分47秒
  8月も残り少なくなりました。

ムジカおさらぎ予定表について
  9月の予定に変更があり、すでに新しい予定表が出ています。
  8月~9月が記載された予定表ではなく、9月~10月が記載された表を見てください。
    (9月4日の練習から変更になっております)ご注意ください。

定期演奏会出演申し込み書が配布されています。
  椅子の必要有り無しにかかわらず出演する方は全員提出することになっています。
  椅子が必要な方はチェックを入れて提出してください。
    (申し込み締め切り日は9月15日(金)です)
  まだ用紙を受け取っていない方は役員に声をおかけください。
 

レクイエム

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 8月22日(火)22時51分3秒
  ムジカおさらぎの練習でモーツァルトのレクイエムを練習することになり
併せてムジカの団員さんからレクイエムについての説明書をいただきました。

説明によると
レクイエムはカトリック教会の「死者のためのミサ」に基づいて作られたもので
死者の魂を鎮めるための曲ではないとのことです。

レクイエムは特定の個人のための礼拝ではなく
死ぬであろう自分も含めて死者全体を対象にしているとも書かれています。

佐藤家の葬儀に参列させていただき
儀式の流れの中に身を置きながら平安を祈ることが出来ました。

参列の皆さまと「また会う日まで」と声を合わせて歌い
棺のお見送りをすることも出来ました。

「大きな声でお送りしましょう!」
どなたかの声が聞こえて、列に従う方々が声を合わせて天に響くようにと歌いました。
今まで歌っていた時とはまったく違う響きの中に立っている私を感じられたのは不思議でした。

レクイエムの練習をする時に、この日のこの荘厳なひと時を思い出し
良い演奏につながると良いですね。
 

謹んでお悔やみ申し上げます

 投稿者:ほととぎす  投稿日:2017年 8月19日(土)22時13分55秒
編集済
  佐藤ゆり先生・望先生のご主人・ご尊父のご逝去を悼み、謹んで、お悔やみ申し上げます。

今日の葬儀で演奏されたのは、「フォーレのレクイエム」です。
数多(あまた)有る「レクイエム」の中から、このフォーレとモーッアルトが「レクイエムの双璧」と言われています。
多くの方々の評価では「音楽的にはモーッアルト」、「実際の葬儀ではフォーレ」と言うところでしょうか、、。
今日の演奏は、ムジコマーニ・ストナートと、ななえさんのソプラノソロ(Pie Jesu)、そして、終曲(in paradisum)では、”なぎさ道”の有志の方もいらしたようです?。

この曲のCD及びレコードでは、目下、ミッシェル・コルボ指揮の演奏が高く評価されています。
YouTubeで検索しましたところ、その全曲の演奏(約40分)が見つかりました。
下記をクリックすると、聴くことが出来ます。 パソコンをオーディオ装置に繋いで聴けるとよいですね。
特に、終曲(in paradisum)では、ハープの調べが、死者を神の身元に導いて行くさまが、目に浮かびます。

ムジカがこれを歌えるのは、何時のことでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=QlQL67xT1D0

 

謝礼金三十円

 投稿者:YURA  投稿日:2017年 8月18日(金)13時42分20秒
   先日ある随筆集を読んでいて、一昔前の俳優池辺良の標題の文を読み、興味を覚えたので以下に記します。ただし本文が大変長いので私が適宜編集して送ります。

  僕の親父は絵描きだったから、一年の三分の二は母屋に沿った画室に朝食が済むとすぐ閉じ籠り夕方六時の夕食時には几帳面に居間の食卓に向かって日本酒か何かで一杯やっていた。僕が中学校に入る頃から説教とも愚痴ともつかぬ口調で「男ってのはな、金や物に執着しちゃいけねんだ。そういうのを欲しがる奴は立派な人間にゃならねえな」とつぶやいていた。

  立教大学予科二年生になった春、母校明治学院中等部の漢文の羽田先生から封筒が届いた。〈以下その要旨のみ〉
  著者も毎年夏休みに参加していた水泳部の古式に班水泳「一水流」の助手に推したい。ついてはその謝礼金として30円を差し上げたい、というものであった。

  30円といえば大金で当時大学出の初任給が60円ほどだったから、まだ大学生の身にはかなり高額の金額だった。そんなこんなで合宿が始まり、水泳部員60名に古式泳法を教えることになった。〈中略〉

  合宿も無事終了したが、そのまま帰るのが惜しくなり、どこか見知らぬところへ行ってみようと一大決心をした。

  行き先も決めずに上野駅から列車に乗り込んだが、終着駅が新潟と知ったがえいままよと腰掛に陣取った。新潟駅で降ろされたのが夜の7時頃。

  駅前に明々と電気を点けた西洋館を見た。近ずくと看板に「イタリヤ軒西洋料理」と書かれてある。渡りに船と入ったら若いが太った芸者さん風の女と和服姿の中年男がいた。「ねえ、あんだ学生さんかい」と彼女が聞く。「そうだけど」と答えたら、どさっと立上がってきて「こんな高いとこで食わねえで、あたすん家(ち)に来ねかなと思ってんだ」という。彼女の勢いに押されて彼女の家について行ってしまった。彼女はかもめという名前の芸者で、4日目の朝「あたすちょっと泊りがけで出るから留守番頼む」といって出て行った。彼女がいなくなって表に出て一呼吸したら東京へ帰りたくなった。

  大森の家の勝手口に足を入れたら、絵筆を握っている親父と鉢合わせをした。「ばかやろう、学校から電話があった。一週間もどこをほっつき歩いてたんだ。」というから新潟での話をしたら「そのかもめと四日もいて、なにをしたのか」という。「え?」といったら「何もしねえのか、四日も若い男女が一緒にいたら、何をするだろう、馬鹿野郎」といって画室へ入っていった。謝礼の三十円は殆ど丸々残ったが、おやじ、おふくろには見せなかった。

余談:池辺良は戦争中幹部候補生要員として陸軍に入隊。任官後配属した部隊が南方の孤島ハルマヘラ島に派遣されたことを、戦後著作したその本を私は図書館から借り大変興味深く読んだ。敗戦色濃くなって物資の補給も絶え、口に入るものは蛇、トカゲは勿論なんでも食べたという。偶々私のまた従兄に当たる男もその部下として辛苦をともにしたということもその人から聞いた。
 

町の探検隊

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 8月12日(土)18時56分16秒
  知っているようで知らなかった鎌倉の町
ハト形のビスケットで有名なお店の本店

正面横にさりげなく二階に行く階段発見
    

上って回って二階まで
高級店の入り口のようなお部屋
勇気を出してドッコイショ
   

シーン
階下の賑わいをよそに
お部屋の中は静まり返っていて
時間だけがゆっくりと過ぎている空間

展示されている数々
    
那須良輔や久保田万太郎の作品

イタリアやフランス
中国やベトナムのハトの置物など
ハトシリーズ
    

日本のハトポッポ
   
鳥居をくぐっての参詣

横山隆一のフクちゃんの絵もありました
そして
作り始めた頃のビスケットの抜き型
   

「昔よりも小さくなっていない?」
こんな疑問をお持ちの方
大きさを比べてご覧になりませんか??

ギャラリー遊びを満喫して外に出れば
サギ草の鉢植え
   
すぐ近くのかまぼこ屋さんのウインドウ
横には
鎌倉彫に品良く盛り付けられた商品が奥ゆかしく並んでおりました

鎌倉って本当に気持ちの良い町ですね
 

お誘い

 投稿者:フーセン  投稿日:2017年 8月 8日(火)10時20分44秒
  明日8月9日 生涯学習センターホールにて14時より

歌のサロン」が開催されます。
あまり聞くことの出来ないマリンバの生演奏

マリンバ演奏 三田浩則さん  「マリンバ協奏曲」
ピアノ演奏  矢島吹渉樹さん 「スケルツォ」
バリトン独唱 佐藤 望さん  「魔王」ピアノ伴奏矢島吹渉樹さん

暑さを吹き飛ばす演奏会です。みなさまお揃いでお出かけください。
 

知らない町の探検隊

 投稿者:ぴろりん  投稿日:2017年 8月 5日(土)13時56分26秒
  めまぐるしく変わるお天気の中、探検隊は元気で活躍しております。

練習会場と同じ階にあるコーナー
   ↓ 映像ライブラリーと情報フォーラムです
    

ご存知でした?か??
隠れたお気に入りに追加できそうな雰囲気です

  ↓展示コーナー
  
奥まった一角にあるコーナーです

今月の企画展は「Families in war ~こころのライフライン~」(8月31日まで開催。)
日本赤十字社の主催です

 
展示されている写真の数々

戦火の中
一人取り残されてポツネンと立つ幼い子
弾薬で遊ぶ子供達

展示を見終わって部屋の外に出ると
丸窓に日本の風景

   
空調の効いた部屋
セミの鳴き声
平和ってありがたいですね
 

ハレルヤの楽譜

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 8月 1日(火)14時52分5秒
  ムジカおさらぎの演奏会ではフィナーレにハレルヤを歌う事が恒例になっています。
当日、募金を手伝ってくれた子供たちや
裏方さんに徹してお世話をしてくれたオレンジ隊の方々など
皆さんが団員と一緒に歌います。

はじめは歌えるかどうか半信半疑だった団員も、みんなで一緒に歌える楽しさに
歌える気分になり、実際に歌えるようになりつつあります。

このハレルヤ
そろそろ練習が始まることになり、先般より楽譜の確認をするようにとのご注意もありました。
すでに楽譜を持っておられる方はお忘れなく楽譜を用意してきてください。
限られた練習時間です。楽譜の貸し出しや受け渡しに時間を割くことが少ないようにご協力をお願いします。

10月までの予定表が配布されています。
演奏会に向けてのオケあわせや特別練習日などの予定が詰まっています。
行楽シーズンの今後の予定を立てる上で必要となるかと思います。
まだ受け取っていない方は役員さんに申し出てください。

暑い日が続きます。
演奏会には団員みんなで舞台にたてるよう、体調管理をしっかりしましょう。
無理しないことも体調管理のひとつです。
 

更新しました。

 投稿者:HP委員会  投稿日:2017年 7月29日(土)21時36分15秒
編集済
  歌のサロン 7月歌のサロンに更新しました
ココをクリックしてお楽しみください。

フルート独奏 山田恵美子さん フルート協奏曲
ピアノ独奏  北原葉子さん  幻想即興曲
ソプラノ独唱 工藤ななえさん 影の歌
バリトン独唱 佐藤 望さん  憐れみも誉も愛も

次回予告もご覧になれます。

 

定期演奏会の座席予約

 投稿者:おせっかい  投稿日:2017年 7月27日(木)16時42分2秒
編集済
  第29回定期演奏会の座席指定券申し込み受付が始まっています。
申し込み期限は8月11日(金)です。

一回目の団員用申し込みは一人一回。チラシ下の申し込み用紙に必要な人数をまとめて記入し、所定の封筒に入れ、封筒にも名前や枚数などを記入して提出します。

団員からの申し込みが優先ですから、外部の方が直接チラシ下の用紙を使って郵送申し込みをすると一般用として扱われてしまうのでご注意ください。

蛇足ながら
明日7月28日は練習の後、新人懇親会があります。
申し込みしている方はお忘れなく。
 

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